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スパークリングワインはどのように保存する?便利なツールも紹介

スパークリングワインはどのように保存する?便利なツールも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年5月29日

スパークリングワインは長期保存には向いておらず、開栓後には炭酸ガスが抜けていってしまうお酒だ。本記事ではスパークリングワインの未開栓、開戦後の保存方法について解説する。保存状態をよくしてくれる便利なツールも紹介するので参考にしてほしい。

  

1. スパークリングワインの保存期間は?

スパークリングワインはその華やかな見た目や味わいで、パーティーや特別な日などさまざまな場面で楽しめるお酒だ。購入したもののすぐに開ける機会がなく保存をする場合もあるだろう。通常、ワインには賞味期限がなく長期保存ができるお酒であるが、スパークリングワインは長期保存をせず早めに飲むことをおすすめする。未開栓でも長く保存すると炭酸ガスが抜けてしまうことがあるので、スパークリングワインは1年から2年程度を目安に飲み切ってしまおう。

2. スパークリングワインの保存方法は?

スパークリングワインを飲むときには冷やして楽しむが、未開栓の状態で保存するときにも温度には注意したい。スパークリングワインは12度から15度で保存するのが理想とされている。冷蔵庫で保存する場合には野菜室がおすすめだ。ビニールや新聞紙で包んでから保存することで、気になる匂いうつりや紫外線からスパークリングワインを守ってくれる。

3. スパークリングワインを保存する栓は代用できる?

スパークリングワインを開栓後に保存するときには、一度抜いてしまったコルクは利用できない。開栓後のスパークリングワインはすぐに飲み切ってしまうことをおすすめするが、どうしても残ってしまった場合は専用のシャンパンストッパーを活用し保存しよう。シャンパンストッパーを使用することで炭酸ガスが抜けるのを防いでくれる。ストッパーを使用しても開栓後のスパークリングワインは品質が変化していくので、数日の保存を目安に飲むようにしよう。

4. スパークリングワインの保存におすすめツールは?

スパークリングワインの保存にはシャンパンストッパーがおすすめだ。シャンパンストッパーはネットショップなどで購入できる。よりリーズナブルな価格でスパークリングワインを保存できるツールとしては、100均でも販売されているボトルキャップがある。どちらもスパークリングワインのボトル口に設置するだけで、保存状態をよくしてくれるツールなので頻繁にスパークリングワインを飲む人はひとつ持っておくと便利だ。

結論

スパークリングワインは未開栓なら1年から2年が保存期間の目安となる。開栓後は炭酸ガスが抜けていくのでできるだけ早く飲むのがおすすめだ。開栓後にどうしても保存が必要な場合は、専用のストッパーやボトルキャップを活用しよう。
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  • 更新日:

    2021年5月29日

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