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スパークリングワインのロゼの魅力とは?味わいやおすすめ銘柄を紹介

スパークリングワインのロゼの魅力とは?味わいやおすすめ銘柄を紹介

投稿者:ワインエキスパート 白川茜(しらかわあかね)

鉛筆アイコン 2021年6月29日

スパークリングワインのロゼは華やかなピンク色と弾ける炭酸で、見ているだけでも気分の上がるお酒だ。ロゼのピンク色から甘い味わいを想像する人もいるが、辛口から甘口までいろいろな種類がある。この記事ではスパークリングワインのロゼの特徴やおすすめの飲み方、銘柄などについて紹介する。

  

1. スパークリングワインのロゼとは?味や香りなどの基本的な特徴を紹介

まずはスパークリングワインのロゼの味や香り、基本的な作り方についてみていこう。

スパークリングワインのロゼの味や香り

スパークリングワインのロゼは、チェリーやイチゴのような赤い果実を思わせる風味があるのが特徴的だ。また白のスパークリングワインに比べて渋みやコクを感じることから、赤ワインに合うようなしっかりとした味わいの料理とも相性がよい。

スパークリングワインのロゼの造り方

スパークリングワインのロゼに主には黒ブドウが使われ、まずロゼワインを仕込んでから炭酸を発生させる。ロゼワインの仕込みには黒ブドウを圧搾して皮の色がついたピンク色の果汁を使う方法、黒ブドウを圧搾し皮や種と一緒に発酵させ、色が濃くなる前に果汁のみ取り出す方法がある。また、白ブドウと黒ブドウを混ぜる方法や、あまりメジャーではないが赤ワインと白ワインを混ぜて造る方法もある。

2. スパークリングワインのロゼのおすすめの飲み方は?合う料理も紹介

次にスパークリングワインのロゼのおすすめの飲み方や、相性のよい料理についてみていこう。

スパークリングワインのロゼのおすすめの飲み方

スパークリングワインのロゼが持つ炭酸のさわやかさを引き立てるため、しっかり冷やしてから飲むようにしよう。常温のボトルであれば冷蔵庫で3時間以上冷やすと飲み頃になる。色の美しさとフレッシュな飲みやすさが特徴のスパークリングワインのロゼは、ちょっとしたパーティーやお花見などで使うのにもおすすめだ。

スパークリングワインのロゼと合う料理

スパークリングワインはどんな料理にもマッチする万能選手だが、スパークリングワインのロゼも同様だ。赤は肉、白は魚と言われるが、その中間にあたるロゼはどちらの料理とも合わせられる。洋食はもちろん中華など少しスパイシーな料理から、サラダや揚げ物などの前菜とも合う。食材で選ぶならロゼと近い色合いの食べ物、生ハムやサーモン、エビとの相性はバツグンだ。

3. スパークリングワインのロゼはコンビニでも買える?

スパークリングワインのロゼはコンビニでも手に入る。ファミリーマートやセブン-イレブンでは自社限定のワインを販売しており、価格も手ごろだ。コンビニで売られているスパークリングワインのロゼは、300ml前後の飲み切りサイズかつ簡単に持ち歩けるスクリューキャップのものが多い。外で気軽にスパークリングワインのロゼを飲みたいときや、飲み残しが気になる一人飲みのときはぜひコンビニの酒売り場をみてみよう。

4. スパークリングワインのロゼのおすすめ銘柄は?

最後にスパークリングワインのロゼのおすすめ銘柄をいくつか紹介する。

ジェイコブス・クリーク 「ジェイコブス・クリーク スパークリング・ロゼ」

オーストラリアで人気トップクラスのワイナリーが仕込む辛口のロゼスパークリングワインだ。シャンパーニュと同製法の瓶内二次発酵で造られており、フレッシュな飲み口とほのかなベリーの風味が楽しめる。女性審査員だけで行われるサクラワインアワードで最高賞を受賞するなど国内で高い評判を得ている1本だ。

フレシネ社「フレシネ セミセコ ロゼ」

世界販売数トップクラスのスパークリングワインの大手・フレシネ社が仕込む、スパークリングワインのロゼだ。甘辛度を示す言葉のセミセコは中辛口を意味し、辛すぎずほのかな甘さなのでワイン単体でもずっと飲み続けられる。タイ料理や中華など香辛料を使った料理と合わせて飲むのもおすすめだ。

結論

スパークリングワインのロゼはさまざまな味わいのものがあり、どんな料理にも合わせやすい。価格も日常使いできるものが多く、身近なスーパーやコンビニでも手に入るのでぜひ家に1本ストックしてワインライフをより華やかにしてほしい。
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  • 更新日:

    2021年6月29日

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