チーズのせで香ばしく!
ピーマンのご飯詰め

今回はピーマンに肉ではなく、ご飯を詰めて焼くレシピをご紹介する。焼肉のタレで炒めたご飯を詰め、チーズをのせてトースターで焼くだけ。チーズとしっかりと味のついたご飯で、ピーマンの苦みが抜群に和らぐ。ピーマン嫌いの子どもと一緒にぜひ楽しんでほしい。

Step1

具がはがれにくい!ピーマンの上部をくり抜く

ピーマンのヘタを上からくり抜き、種を抜き取る。上部を切り取り、余った部分はみじん切りにして炒飯の材料とする。フルーツナイフのような小さい包丁が無い場合、手で簡単にくり抜ける方法がある。写真のように、片方の手でピーマンを抑え、もう片方の親指でヘタをピーマンの中に押し込み、そのまま抜き取る。これでヘタの裏に種がくっつき、まるごと取り除くことが出来る。縦半分ではなく上部をくり抜く方法は詰めた具材がはがれにくく、焼きやすい。

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Step2

炒飯の味付けは焼肉のタレで!

フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニクのみじん切りを炒める。ピーマンのみじん切りとタマネギのみじん切りを加えてさらに炒め、最後に焼肉のタレを加えて混ぜる。塩こしょうだけの味付けではピーマンの風味が勝ってしまい、味がぼやけてしまう。そのため、しっかりした味付けとなる焼肉のタレがおすすめだ。

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Step3

<子どもと一緒に!>ピーマンにご飯を詰めて焼く

ピーマンにご飯を詰める。詰める作業は小さな子どもでも簡単で楽しい。ピーマンの皮が破れないように、スプーンで少しずつ詰めてもらうようにしよう。片栗粉をまぶしたらピーマンを横にしてフライパンに並べ、中火で焼いていく。ピーマンに焼き目がついたら取り出し、トースターのプレートにピーマンを立てて並べる。チーズをのせ、2分ほど焼いて仕上げる。

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完成!

チーズが溶け、表面に焼き色がつき始めたら完成だ。トースターでの加熱時間はご飯の詰め具合でも変わるので、こまめに確認しよう。また、ピーマンの表面を焦がさないよう注意。ご飯詰めはボリュームおかずとしても主食としても使える一品だ。中に詰めるご飯の味付けを色々アレンジして楽しもう。

材料 材料

3~4人分

  • ピーマン4個
  • 片栗粉大さじ1
  • ピザ用チーズ40g
  • <炒飯> 
  • ご飯お茶碗1杯(150g)
  • オリーブオイル大さじ1
  • にんにく1片
  • 玉ねぎ1/4個
  • 焼肉のタレ大さじ2
投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
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