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キウイ酢の作り方を紹介!もっと美味しく飲むアレンジレシピも解説!

キウイ酢の作り方を紹介!もっと美味しく飲むアレンジレシピも解説!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2020年9月27日

さまざまなフルーツを酢で漬けて作るフルーツ酢。フルーツ酢は漬けるフルーツや酢の種類によって、いろいろな味が楽しめるのが魅力。今回はフルーツ酢の中でも、手軽で作りやすいキウイ酢を紹介したい。キウイ酢の美味しい作り方やアレンジ、特徴や効果などを詳しく見ていこう。

  

1. キウイ酢はどう作る?

キウイ酢の作り方はとても簡単。まずはキウイの皮をむいて輪切りにし、清潔な瓶や保存容器などに入れる。そこに好みの量の氷砂糖などの甘みを加え、酢を注いで数日冷蔵庫で漬ければ完成。砂糖の種類はいろいろあるが、時間をかけてじっくり溶ける氷砂糖を使うのがおすすめ。コクを加えたいときは、はちみつなどを使ってもよいだろう。また、酢にもいろいろな種類があるので迷ってしまう人も多いはず。基本的には好みの味の酢を使えば問題ないが、フルーツ酢を漬けるときはマイルドなリンゴ酢を使うと飲みやすく仕上がる。冷蔵庫に入れてから3~4日程度経てば飲みごろになる。キウイの種類は緑色の一般的なタイプがおすすめ。果肉が黄色いゴールデンキウイでも作れるが、果肉が柔らかめなので崩れないように注意しよう。

2. キウイ酢の特徴と効果

キウイには豊富なビタミンが含まれていて、じつはビタミンCの含有量はレモンよりも多い。そのため、キウイ酢は美肌や美白の効果も期待できる。また、食物繊維が豊富なのも大きな特徴の1つ。水溶性食物繊維、不溶性食物繊維の両方が一緒に摂れるため、便秘改善が期待できるだろう。さらに、キウイだけでなく酢にも豊富な栄養が含まれている。酢にはキウイに含まれるビタミンCの酸化を防いでくれる効果があるため、とてもよい組み合わせといえるのだ。ほかにも、疲労回復や内臓脂肪を減らすなどさまざまな働きがある。毎日キウイの皮をむいて食べるのは面倒だが、キウイ酢をまとめて作っておけば毎日手軽に摂り入れられるだろう。

3. キウイ酢のアレンジレシピ

キウイ酢はそのまま飲むには酸味が強いため、アレンジをするのがおすすめ。たとえば、炭酸で割ると飲みやすくなる。コップ1杯の炭酸に大さじ1程度のキウイ酢を加え、よく混ぜて飲んでみよう。さわやかな酸味とほのかな甘み、キウイのよい香りが感じられてとても美味しい。また、ヨーグルトにかけて食べても美味しい。酸味がきついと感じる場合は、キウイ酢と一緒にはちみつをかけて食べるとよいだろう。ほかにも、バナナなど好みのフルーツと一緒にスムージーにしたり凍らせてシャーベットやアイスにしたりする方法もある。一度にたくさん作っておけば、いろいろなアレンジが楽しめるはずだ。

4. キウイ酢を美味しく飲むには?

キウイ酢はキウイの香りが移ったた酢を楽しむのはもちろん、中に残った実を食べても美味しい。炭酸などで割る場合は、中に残ったキウイを適当なサイズにカットして一緒にグラスに入れてみよう。先に酢を飲み、残った実をスムージーにして飲むのもおすすめ。酢とキウイ、それぞれを楽しめるのもキウイ酢の魅力の1つだ。フルーツ酢は日持ちしやすいものだが、長く漬けているとフルーツが崩れて濁ったり味が変わってしまったりする場合もある。1~2週間程度で飲みきる量を作り、飲み終わったらまた新しく作るとよいだろう。保存は冷蔵庫で行うのがおすすめ。飲みきれないときは、水などで割ってから凍らせておけばフルーツ氷としても楽しめる。

結論

キウイ酢は身体によいイメージがあるが、実際の作り方や飲み方を知らずにいた人も多いのではないだろうか。キウイ酢をはじめとするフルーツ酢は、意外と簡単に作れるだけでなくとても美味しいのでぜひ試してみてほしい。使うフルーツや酢、砂糖の種類で味がガラッと変わるのも面白いポイントだろう。
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  • 更新日:

    2020年9月27日

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