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【キウイ】をスムージーやジュースで美味しく飲む方法

【キウイ】をスムージーやジュースで美味しく飲む方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 出口美輪子(でぐちみわこ)

2020年2月 6日

ビタミンCやミネラル、食物繊維などが豊富なキウイ。栄養密度を比べると、リンゴよりも高いといわれている。相性のよい素材や、果実を生かした美味しいドリンクのレシピを紹介するので、美味しく味わいながら、栄養をしっかり摂取しよう。

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1. キウイのグリーンスムージー

ジューシーで甘酸っぱいキウイは、様々な野菜や果物とも相性がよく、毎日、自家製ドリンクを飲む人には、重宝な素材だ。小松菜やほうれん草などの葉野菜を使ったグリーンスムージーは、キウイを加えると、ほどよい甘味が利いて飲みやすくなるので、市販品でもよくプラスされている。

グリーンスムージーを自宅で作る場合は、葉野菜とキウイのほかに、きゅうり、セロリ、青りんごなどを加えると、喉越しもよく爽やかな味わいになる。ピーマンやパセリ、青じそ、ミント、ルッコラ、クレソン、バジルなどを加えれば、独特の苦味や芳香がプラスされ、飲んだ後にすっきりとした気分になる。

クリーミーな飲み心地にしたい時は、アボカドを加えると、コクが高まり腹持ちもよくなる。もし甘味を高めたいなら、熟れた甘いキウイを多めに入れるなどして加減するとよい。

キウイの熟し具合と、野菜の種類によって、味わいのバリエーションが広がり、まさにレシピは無限大ともいえる。組み合わせを記録するなどして、自分好みの味を探求していこう。

2. キウイとブドウのフレッシュジュース

キウイは、ニュージーランドやチリなど南半球からの輸入品が4~9月頃に、国産品は10~3月頃に出回るので、通年入手することができる。同様に、皮ごと食べられる種なしぶどうも輸入が増え、通年入手しやすくなっている。その中でも、果皮が緑色系統のぶどうは、ジューシーで甘味も酸味もあって、キウイと通じるような味わいがあり、店頭では主に2つの品種が出回っている。

1つは「トンプソン・シードレス」という品種で、アメリカのカリフォルニアレーズンの原料となるぶどうだ。果皮は薄緑色で薄いが、果肉はやや硬めで適度な歯ごたえがあり、甘さの中にほのかな酸味が感じられる。もう1つは「オータムキング」という品種で、果皮は黄緑色で、かじるとサクッとした食感があり、甘味もありながら、さっぱりとした味わいが感じられる。

いずれかのぶどうを洗って、皮を剥いてカットしたキウイとともにミキサーにかけると、きれいな淡緑色のジュースが出来上がる。爽やかな香りが漂い、軽やかな甘さで、さらさらっと飲み干せる。もちろん、国産の緑色系統のぶどうを使ってもよいが、品種によってはかなり高価で、種ありの場合は取り除かねばならず手間がかかる。そんなわけで、まずは手頃な値段の輸入品で試してみるとよいだろう。

3. キウイの果肉たっぷりソーダ

キウイをほかの素材と一緒にミキサーにかけてジュースにするのも美味しいが、キウイの果実そのものをたっぷり味わいたい人におすすめなのが、キウイの即席フレッシュソーダだ。

まずはキウイの皮を剥き、1cm弱の厚さにスライスして、それを角切りにしてグラスに入れる。レモン汁と蜂蜜をかけてスプーンでひと混ぜし、氷を入れてソーダ水を注いだら出来上がりだ。もし緑色のキウイだけでなく、黄色のゴールデンキウイもあれば、ぜひグラスに入れてみよう。2色のキウイの彩りがきれいで、ミントの葉やライムを飾ればフルーツ入りカクテル風になる。子供はサイダーや、ジンジャーエール、炭酸入り乳酸飲料で割ってもよい。大人には、ジントニックやスパークリングワインで割るのがおすすめだ。

結論

キウイは様々な食材と合わせられる万能フルーツだ。また、今回紹介したレシピのドリンクに、オリーブオイル、酢、塩、胡椒などを加えると、サラダのドレッシングにもなる。シーフードや蒸し鶏などさっぱりとした素材に合うので、ぜひ活用を。
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