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焙煎しないコーヒー!?「グリーンコーヒー」に注目

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年12月23日

グリーンコーヒーとは、コーヒーの生豆のことで、焙煎によりコーヒーの本来持つ栄養価を失わないためスーパーフードとしてアメリカでブームになっている。日本でも健康志向の高い人の注目を集めているグリーンコーヒーを紹介しよう。

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1. 普通のコーヒーとグリーンコーヒー、何が違う?

馴染み深い通常のコーヒーは、コーヒーの生豆を茶色から焦げ茶色になるまで焙煎したもののことを指している。一方、グリーンコーヒーは、緑色のものというわけではなく焙煎されていないコーヒーの生豆のことを指す。
通常のコーヒーとグリーンコーヒーの大きな違いは以下のふたつ。

【クロロゲン酸】
元来コーヒー豆に含まれているポリフェノール「クロロゲン酸」は焙煎によって減少してしまう。そのため、通常のコーヒーよりもグリーンコーヒーの方がクロロゲン酸含有量が多い。コーヒーポリフェノールとも呼ばれるクロロゲン酸には、糖質の吸収を緩やかにし、血糖値の急激な上昇を下げる効果があるという研究結果が報告されているので、見逃せない。

【カフェイン】
カフェインの含有量は、通常のコーヒーよりも、グリーンコーヒーの方が約10%少ない。覚醒作用のあるカフェインの取り過ぎが気になる人も安心して飲めるというワケ。

2. バリエーション豊富!グリーンコーヒーの摂り方

グリーンコーヒーは、生豆の状態で販売されているものと、パウダー状で販売されているものに大別される。
生豆の状態で入手したものは、通常のコーヒー豆のように粉砕してペーパードリップしたり、ティーバッグに入れてお茶のように飲めばいい。ただし味は、通常のコーヒーを想像していると大幅に異なるので要注意。こちらは、薄い緑色をしていて、ハーブティーのような味わいだ。独特の味が気になる場合は、ハチミツや生姜、ココナッツオイルなどを入れると飲みやすくなる。

パウダータイプの場合は、ヨーグルトに入れたり、クッキーやパン、お菓子作りの材料にしたり、牛乳や豆乳に入れて混ぜて飲むのがオススメだ。

結論

まだまだ馴染みの薄いグリーンコーヒーだが、大手コーヒーチェーンがエナジードリンクに採用したり、販売店が多くなったりと徐々に日本でも広がってきているので、見かけたらぜひお試しを。

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