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白い卵と赤い卵の違いとは?殻の色で栄養や味は変わる?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月10日

我々に身近な食材、卵。統計によると、日本人は平均して毎日約1個卵を食べているというほど卵が大好きなのだ。ここでは、卵の色の種類、一般の卵とブランド卵など卵の種類について説明する。

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1. 白玉と赤玉の違いは?

卵には、殻の色が違う種類があるが、これは鶏の羽毛の色の違いによるものである。白玉は羽毛の羽が白いホワイトレグホーン種の卵で、赤玉は羽毛の色が褐色や黒いロートアイランドなどの卵である。最近では、ホワイトレグホーンと褐色の鶏を交配させたピンク色の卵や、南米チリ原産のアローカナ種の薄青い卵なども市場に出回っている。ただし、卵の殻の色が違っても栄養や味は変わらない。

2. 卵の飼育方法や餌による違い

■ケージ飼いの卵
養鶏場の狭いケージの中で、輸入配合飼料を餌として大量に飼育された鶏の卵。最も一般的な卵で、すべてが人為的に管理されているため飼育コストが安く、安価で販売されている。

■平飼い鶏の卵
ケージ飼いではなく、自然に育ち安心な餌を食べて育った鶏の卵。美味しく安心な卵、と言われる。

■栄養強化卵
餌にヨードやビタミン、DHAなどを人為的に加え、栄養量を増加した卵。

■有機卵
雄を交配した雌鶏の自然な昔ながらの卵。味は他の卵と大差はない。

3. 地卵とは何か?

地卵というと栄養豊富で美味しい卵というイメージがあるが、単にその土地の在来種系統の鶏の卵であり、生産者の飼育方法により、栄養価や味は異なる。

結論

卵にはいろいろな種類があるが、実は種類よって味に大差はない。卵の美味しさは飼育方法や餌によるものが大きいので、なるべく自然な方法で育った新鮮な卵を選ぶのが良いだろう。

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