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うどん・そばに合うおかずは?簡単でバランスのよい副菜を紹介

うどん・そばに合うおかずは?簡単でバランスのよい副菜を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月10日

忙しかったり、手抜きをしたいときでも手軽に調理できるのが、うどんやそばだ。どちらも似たり寄ったりだと思われることもあるが、栄養素には大きな違いがある。うどんは胃に優しく消化によいが、栄養素は少ない。そばは、栄養素・食物繊維ともに豊富だ。そんなうどん・そばだが、副菜やおかずはどうしようかと悩むことも多いのではないだろうか。作りやすく、麺類とも相性がよいおかずをここで紹介していきたい。

  
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1. うどんやそばの副菜にはビタミンたっぷりの野菜がおすすめ

簡単に食事を済ませたいから、うどんやそばにしようと考える人は多い。だが、それだけでは物足りなく感じ、何かあと1~2品ほしいと感じることもあるだろう。足りない栄養素を補うためにも、ビタミンをたっぷり含んだ野菜を加えたい。野菜を食べることで、風邪予防・便秘解消・美容効果などさまざまな効果が期待できる。野菜の栄養を丸ごと食べることができるように、蒸し野菜やサラダなどがおすすめだ。もちろん、野菜だけでは栄養バランスが偏るので、良質なたんぱく質を摂取することも忘れてはいけない。

2. 簡単15分!うどん・そばに合うおかずアイデア

うどんやそばに合うおかずでおすすめなのは、煮物やおひたし・サラダなどだ。おひたしはホウレンソウや小松菜、キャベツや白菜などの葉物野菜を茹でて、水気を絞るだけで十分に美味しいおかずになるだろう。ひと手間加えたいなら、白だしやかつおだしに浸せば、和風のうどんやそばと相性抜群の副菜になる。
サラダは、生野菜を皿に盛り付ければ完成だ。食卓を見回して、たんぱく質が足りないと感じたら、チーズやハムなどを加えれば栄養もバランスよくとれるのでぜひ試してみてほしい。
煮物は作るのが面倒だ、と感じてしまう人もいるかもしれない。だが、にんじんや大根、レンコンやしいたけなどを適当な大きさに切り、醤油・酒・みりん・砂糖で味付けをして煮込むだけなので、意外に簡単に作ることができるのだ。少し多めに作って保存しておくと味がしみ、さらに美味しくなった煮物を食べることができる。

3. うどん・そばには味の濃い肉類も意外と相性がよい

うどんやそばはあっさりとしているので、味の濃いものよりも薄味で繊細なおかずの方が、相性もよいのではないかと考える人も多くいる。だが、意外にも味の濃いからあげや照り焼き、レバニラ炒めなどもおかずとして食べることができるのだ。うどんやそばを食べる場合、炭水化物ばかりが多くなり、たんぱく質が不足することが多々ある。動物性たんぱく質には、筋肉を作ったり免疫力を高める効果もあるので、積極的に摂取してほしい三大栄養素の1つだ。

4. おかずを作るのが面倒なときには焼うどん・具だくさんそばも!

毎日食事を作っていると、どうにも気が乗らず、おかずを作るのが面倒だと感じるときもあるだろう。うどんやそばなど1品で済ませたいが、栄養バランスが気になるというときにおすすめなのが、焼うどんや具だくさんそばだ。焼うどんには肉や野菜をたっぷりと入れれば、たんぱく質やビタミンも摂取できる。具だくさんそばは、葉物野菜や根菜、きのこ・肉類を入れてめんつゆなどで煮れば、栄養バランスもばっちりだ。具材を多く入れれば、1品では物足りないと思うことも少なくなり、満足感が得られるだろう。

結論

うどんやそばのおかずには、ビタミンたっぷりの野菜を多く取り入れたものがおすすめだ。簡単に作れるものなら煮物やおひたし、サラダがいいだろう。野菜を多く食べることで、風邪予防になるだけではなく、食物繊維も多く取れ、腸内環境も整える。うどん・そばだけではたんぱく質が不足しがちなので、煮物には鶏肉を入れて筑前煮風にしたり、サラダにはチーズや肉類などを足すとよい。たんぱく質が不足すると、貧血や体のむくみに悩まされたり、疲れやすくなるなど日常生活にも難が出てきてしまう。おかずを作るのが面倒だという日には、焼うどんやけんちんうどん、具だくさんそばやカレーそばなど、栄養バランスのよいメニューにしてみてはどうだろうか。

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  • 公開日:

    2018年12月31日

  • 更新日:

    2020年4月10日

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