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生姜焼きは冷凍保存可能?正しい保存方法と解凍方法について

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年2月 3日

手軽に美味しくできる生姜焼き。みなさんの中にも生姜焼きが好物だ、という人は多いのではないだろうか。豚肉を使った代表的な料理のひとつ、生姜焼きは果たして保存可能なのだろうか?この記事では、生姜焼きの冷凍及び冷蔵保存の方法や保存期間、正しい解凍方法を詳しくリサーチしてみた。生姜焼き好きの人、必見だ。

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1. 生姜焼きの保存方法は?

生姜焼きを予想外に多く作ってしまった、せっかく作ったけれど予定が変わって食べられなくなった...そんなときには生姜焼きの保存方法を知っておけば心強いのではないだろうか。ここでは簡単な生姜焼きの保存方法を紹介しよう。

まずは、調理前の生姜焼きを漬け込みで冷凍しておく保存方法。豚肉の表面についている水分をキッチンペーパーで拭き取り、醤油、酒、みりんなどの調味液と混ぜ合わせる。そのまま保存袋に入れて冷凍すればOKだ。冷凍保存する際は、漬け込み液を多めにして肉の表面に液がしっかりとコーティングされるようにすることがポイントだ。

じつは、調理後の生姜焼きも冷凍保存できるのをご存じだろうか。保存方法はいたって簡単。粗熱が取れた調理後の生姜焼きをタレと一緒に保存容器か保存袋に入れておくだけ。量が多い場合は、1回食べる分ずつ小分けにして冷凍しておけば便利だ。このように、調理前、調理後、どちらも冷凍保存が可能な生姜焼き。時間があるときに作り置きしておけば、何かと便利なのでぜひ試してもらいたい。

2. 生姜焼きの保存期間はどのくらい?

さて、保存方法がわかれば、次に気になるのは保存できる期間だ。生姜焼きの保存期間は冷凍保存、冷蔵保存そして常温保存、それぞれどのくらいなのか調べてみた。

まずは常温で保存した場合。生姜焼きは傷みやすいので、基本的に常温保存は避けたほうがいい。しかし、やむを得ない場合は、半日が限度だと思っておいたほうがいいだろう。季節によって変動するので、暑い季節の常温保存はおすすめできない。次に冷蔵保存。生姜焼きを冷蔵した場合の保存期間は2~3日程度。冷蔵庫で保存する際は、しっかりとラップをしておこう。

最後に冷凍した場合の保存期間。やはり冷凍保存は、常温や冷蔵で保存するよりも長持ちする。およそ一ヶ月程度は保存できるようだ。翌日に食べる場合は冷蔵保存、作り置きしておきたい場合や、すぐに食べる予定がない場合は冷凍保存...というように、用途によって保存方法を変えるようにしておこう。

3. 生姜焼きの解凍方法は?

せっかく美味しくできた生姜焼き。後日食べようと冷凍保存しておいたものの、いざ解凍して食べようと思ったら、なんだか味が落ちている...。そんな経験をしたことがある人は、解凍方法に問題があった可能性がある。そこで、ここでは生姜焼きを美味しくいただくための正しい解凍方法を紹介しよう。

基本的に生姜焼きは食べる日の前日に冷蔵庫に移しておき、ゆっくり自然解凍させるのがベストだ。レンジの解凍機能を使っても問題はないが、急激に加熱して解凍すると、豚肉がかたくなり、食感や味が悪くなる。柔らかいお肉を楽しみたいなら、ゆっくり時間をかけて解凍するようにしよう。

うっかり前日に冷蔵庫に移すのを忘れていた!という場合の解凍方法は、流水解凍がおすすめだ。ボールやバットに水を張り、生姜焼きを保存容器もしくは保存袋のままそこにつける。あとはそこに水道水をチョロチョロと出して放置しておく。流水解凍する場合は、食材に直接水がかからないように、しっかりと容器か袋で密閉しておくことが大切だ。

解凍後、調理前の冷凍生姜焼きはフライパンで炒めればできあがり。調理後の冷凍生姜焼きはレンジもしくはフライパンで加熱する。また、調理後の冷凍生姜焼きは、フライパンで炒めすぎると肉がかたくなるので気をつけよう。

結論

作りすぎた生姜焼きは冷凍保存ができるのでとても便利。しかし、大切なのが解凍方法。せっかく美味しくできた生姜焼きが台無しになってしまわないように、じっくりと自然解凍することがポイントだ。調理するときと同じくらい、保存方法や解凍方法に気を配れば、美味しい生姜焼きがいつでも気軽に食べられるので、ぜひ正しい保存方法を覚えておいてほしい。

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