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鍋だけじゃ味気ない?すき焼きに合わせるならこの献立がおすすめ

投稿者:ライター 中村あずさ(なかむらあずさ)

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年10月30日

日本人好みの甘辛い醤油味が決め手のすき焼きは、大人から子どもまで、みんなが喜ぶ鍋メニューのひとつである。しかしなかには、「すき焼きだけだと物足りない」「味が濃くて食べ詰まる」と感じる人もいるのではないだろうか。すき焼きをする場合のおすすめの献立メニューを紹介する。ぜひ参考にしていただきたい。

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1. すき焼きにぴったりの副菜は?

すき焼きはしっかりとした味付けだ。その分、副菜をプラスする場合は、あっさり味のメニューがおすすめだ。具体的には、次のようなものがいいだろう。

・魚介のマリネ

肉はすき焼きでいただくので、副菜を作るなら魚介を使ったもののほうがいいだろう。おすすめなのが、サーモンやタコなどの魚介を、野菜と一緒にマリネ液に浸して作る魚介のマリネである。酸味のあるさっぱりしたマリネでお口直しをすることで、すき焼きを食べる箸もますます進むに違いない。

・和風サラダ

すき焼きは和風のメニューなので、同じく和風味のサラダを副菜として合わせるのもおすすめである。醤油ベースのあっさりとしたドレッシングが、いいアクセントになるだろう。大根やきゅうり、わかめなどお好みの具材に、和風ドレッシングをかければできあがりである。ゆずやカボスなどの柑橘類を加えれば、風味をより楽しむこともできる。

2. すき焼きに合わせるスープは何がいい?

すき焼きにスープを付けたい場合も、なるべくあっさり味のものを選ぶのがいいだろう。もちろん味噌汁でも構わないが、次のようなメニューもおすすめである。

・もやしのスープ

あっさりした塩味のスープとも相性がいいのが、もやしである。すき焼きの具材は柔らかいものが多いので、もやしのスープをプラスして、シャキシャキとした食感を楽しめるのもポイントだ。ベーコンやニラなどを加えれば、スープ自体の味に変化をつけることもできる。

・トマトスープ

次におすすめするのは、トマトを使ったスープである。トマトの酸味が、食卓のいいアクセントになる。トマトはほうれん草や玉ねぎ、ベーコン、アサリなど、さまざまな具材と合わせやすいので、冷蔵庫の残り物でササっと作ってもいいだろう。

3. いつものすき焼きにプラス!おすすめの変わり種

いつものすき焼きに飽きてきたら、普段入れないような具材を入れて、味に変化をつけるのもいいだろう。そこで最後に、すき焼きに合うおすすめの変わり種も紹介する。

・餅

すき焼きに入れる変わり種のひとつが餅である。餅はもともと砂糖醤油で食べられることもあり、すき焼きのスープとも相性のよい食材だ。そのうえボリュームがあるので、満足感も満腹感もさらにアップするだろう。ちなみに餅を入れる場合は、あらかじめ焼いておくこと。こんがりした焼き色をつけるのがポイントである。

・チーズ

トロリととろけるチーズを、すき焼きに加えるのもおすすめだ。チーズのコクを足すことで、牛肉の旨みをさらにアップさせることができる。チーズ好きには、とくにたまらないトッピングといえるだろう。

・トマト

トマトをすき焼きに加えるのもおすすめである。トマトの酸味によって味に変化をつけることができるからだ。また、トマトに多く含まれるリコピンは、牛肉の脂肪分と一緒に加熱して摂取することで、より効率的に吸収できるとされている。つまり、栄養的にも嬉しい組み合わせなのである。味の相性がバツグンのチーズとトマトを、変わり種としてセットで加えるのもいいだろう。

結論

すき焼きを引き立ててくれる献立や変わり種を考えることで、いつものメニューもさらに楽しむことができるだろう。ちなみに、すき焼きのシメにはうどんなどを入れる人が多いかもしれないが、やや変わったアレンジとして、すき焼きバーガーやすき焼きパスタにして楽しむのもおすすめである。いろんなメニューやアレンジ方法を試して、お気に入りのすき焼きの献立を探ってみるといいだろう。

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