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すき焼きのしめはうどんで!しめのタイミングやアレンジ方法とは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年2月25日

老若男女から愛されているすき焼きは、家族みんなで楽しめる鍋料理のひとつだ。地方や家庭によって調理方法が異なるといわれるすき焼きだが、あなたの家ではすき焼きをいただいたあとの「しめ」はどうしているだろうか?今回はすき焼きのしめの定番である「うどん」について、うどんの種類ごとの調理法やしめのタイミング、おすすめのアレンジ方法を紹介しよう。

1. すき焼きのしめに使ううどんの種類は?

すき焼きのしめの定番である「うどん」だが、うどんにはさまざまな種類が存在する。すき焼きを最後まで美味しくいただくためには、しめの調理法も要チェックだ。まずはうどんの種類別に、調理のポイントを紹介しよう。

コシのある食感が特徴の乾麺

乾麺は、コシのある食感が特徴だ。ほかの種類のうどんよりも調理時間は必要だが、美味しいすき焼きうどんを作りたい場合は乾麺をおすすめしたい。すき焼きのしめに乾麺のうどんを使う場合は、あらかじめ下茹でをし、水気をしっかりきってからすき焼きの鍋に加えよう。乾麺を美味しく茹でるコツは、大きな鍋にたっぷりの湯を沸かし、麺を入れるときには散らしながら入れること、茹であがったらざるにあけ、水洗いをしながら手でもむようにしてぬめりを取ることのふたつ。すき焼きの鍋に加えてからさらに煮込む時間を考え、通常よりもすこし固めに茹でてもよいだろう。

やわらかい食感が特徴の茹で麺

やわらかい食感が特徴である茹で麺は、一度湯通しされているため、さっと加熱するだけで食べることができる。ただし、茹で麺には食品添加物が含まれている場合も。添加物が気になる人は避けたほうが無難だろう。茹で麺に含まれる添加物はお湯に溶け出すため、あらかじめ別の鍋で下茹でしておけば身体に取り入れる添加物の量を軽減させることも可能だ。

できたてに近い食感を楽しめる冷凍麺

できたて(茹でたて)のうどんを急速冷凍して作られる冷凍麺は、コシのあるうどんを手軽に楽しめる点が魅力だ。すき焼きのしめに冷凍うどんを使いたい場合は、あらかじめ電子レンジで数秒加熱して解凍しておこう。肉や野菜の旨みがたっぷり溶け出したすき焼きの煮汁をうどんにしみ込ませるためには、ある程度の茹で時間が必要だ。コシのある冷凍うどんならやわらかくなりすぎず美味しくいただくことができるだろう。

2. すき焼きのしめのタイミングはいつ?

すき焼きのしめのタイミングは、いつがベストなのだろうか。一般的に鍋料理の「しめのタイミング」といえば、肉や野菜などの具材をすべて食べたあとのイメージがあるだろう。しかしすき焼きをうどんでしめる場合は、具材が残っているうちにうどんを投入するのもおすすめだ。なぜなら、豪華な鍋焼き肉うどんのようになるからである。

そのほか、しめに使ううどんの種類やレシピによってもしめのタイミングは異なるだろう。固定概念にとらわれず、自分好みのしめのタイミングを見つけてみよう。

3. すき焼きのしめはうどんで!おすすめのアレンジ方法

単にうどんを投入しただけのシンプルなしめもよいが、ひと工夫すればより美味しいすき焼きのしめを楽しむことができる。すき焼きをうどんでしめるときのおすすめアレンジ方法をピックアップして紹介しよう。

焼うどんにアレンジ

すき焼きの煮汁が残った鍋に牛脂を少々足し、うどんと長ねぎ・春菊・しいたけなどの具材を一緒に炒め、塩で味を調のえれば、すき焼き味の焼うどんのできあがり。炒めることで煮汁が煮詰まり、より濃厚なすき焼きの味を楽しむことができる。好みで七味唐辛子やすりおろしたゆずの皮などをトッピングしていただこう。

温玉ぶっかけうどんにアレンジ

あらかじめ茹でておいたうどんに、すき焼きの煮汁とめんつゆを合わせたつゆをかけ、温玉・ねぎ・天かすなどをトッピングすれば、すき焼き味の温玉ぶっかけうどんの完成。ぶっかけうどんなので、つゆは少なめにするのがポイントだ。すき焼きの具材が余っている場合は、つゆと一緒にかけてもよいだろう。

カレーうどんにアレンジ

がっつり系のしめを食べたいときは、カレーうどんにアレンジしてみよう。すき焼きの残りにねぎなどの好みの具材とカレールウを加え、カレールウが溶けたあと茹でておいたうどんにかければできあがりだ。すき焼きが甘めの味付けなので、ルウは中辛~辛口がおすすめ。コク深く濃厚なすき焼きカレーうどんは一食の価値アリだ。

結論

「うどん」はすき焼きの定番のしめだが、うどんの種類やしめのレシピによってさまざまな味を楽しむことが可能だ。すき焼きの煮汁には、肉や野菜などの旨みがたっぷりと溶け込んでいる。すき焼きをひと通り楽しんだら、ぜひうどんを使ったしめレシピに挑戦してみてほしい。

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