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料理初心者の必須アイテム!ピーラーの正しい使い方から手入れの方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月14日

ピーラーは、野菜の皮を簡単にむける便利なキッチンツール。普段何気なく使っているピーラーだが、野菜の皮むきが上手くできなくなった経験をしたことがある人もいるのではないだろうか。ピーラーには、刃がついているため使用後はきちんと洗うことや、定期的に研ぐ必要がある。メンテナンスを怠ってしまえば、切れ味が悪くなるおそれがある。そこで今回は、ピーラーの使い方やメンテナンス法を確認してみよう。

1. ピーラーの基本の使い方

ピーラーは手軽に野菜の皮をむくことができるのが特徴だ。ベーシックなピーラーだけでなくトマトの皮がむけるなど、特定の野菜の皮をむくためのピーラーなども販売されている。まずここでは、ベーシックなタイプのピーラーの使い方について紹介する。

ピーラーの使い方【にんじん編】

にんじんを手で持ったままピーラーを使うと危険なので、にんじんはまな板の上に横向きに寝かせる。にんじんを手で押さえて、力を入れずにピーラーを動かす。ピーラーを横に動かすことで、均等なバランスで薄く皮がむける。

ピーラーの使い方【じゃがいも編】

最初にピーラーの芽を取る部分を使い、じゃがいもの芽を取っていく。次に、じゃがいもをまな板の上に横に寝かせて、じゃがいもを押さえながらピーラーで皮をむこう。まず右半分の皮を先にむき、次に向きを変えて残り半分も皮をむけば完成だ。

2. ピーラーで野菜の千切りもできる

野菜の皮をむくイメージが強いピーラーだが、じつは野菜を千切りするときにもとても便利なアイテムなのだ。ここでは、ピーラーを使ってキャベツの千切りをする方法を紹介しよう。

千切りのやり方

最初にキャベツを使いたい分、カットしておこう。このときにキャベツの葉がバラバラにならないようにするのがポイントだ。カットした面を上にしてキャベツを押さえたら、ピーラーを端から端まで大きく動かす。ピーラーとキャベツを少し斜めの角度で当てるとキレイに切れるので覚えておいてほしい。キャベツを少しずつ回しながらピーラーで千切りし、最後に残った部分は包丁で千切りして完成だ。包丁で野菜の千切りが上手くできない人でも、ピーラーを使えば簡単に千切りをすることができるだろう。

3. ピーラーは研いだほうがいい?

包丁やナイフ類は定期的に研いでメンテナンスしているが、ピーラーまでは手が回っていないという人も多いのではないだろうか。切れ味の悪くなってしまったピーラーを使うと、怪我をする恐れもあるので注意してほしい。野菜の切れ味だけでなく、安全性を考えたうえでもピーラーの研ぎ方を知っておくと安心だ。ここでは、ピーラーの研ぎ方を紹介しよう。

果物ナイフを使うピーラーの研ぎ方

ピーラーの上下の刃を果物ナイフでこするだけで簡単に研ぐことができるのだ。普段使用している果物ナイフが刃こぼれしてしまうのでは?と気になる場合は、研ぐ用としてチープな果物ナイフを用意しておくことをおすすめする。

4. 次回使うときのために...ピーラーの洗い方

ピーラーを使用したあとの洗い方のポイントを紹介する。ピーラーの芽を取る部分や刃の端っこの部分などの細かな部分まで洗っておこう。野菜の破片などが残りやすい部分なので、とくに細かな部分こそていねいに洗ってほしい。洗い方で気をつけることは、ほかのキッチンツールと同様に洗剤とスポンジを使用して洗うということだ。

洗い終えたあとは、しっかりと乾燥させてから収納しよう。乾かさないまま収納してしまうと、刃の部分が錆びる原因になるので、洗い方だけでなく次に使うときのことまで考えておく必要があるのだ。

結論

便利なキッチンツールのピーラーは、野菜の皮が簡単にむけるだけでなく、野菜の千切りまでできてしまう優れもの。しっかりとメンテナンスしておかなければ切れ味が悪くなる場合もあるので、日頃からピーラーの研ぎ方や洗い方を意識して使うことが大切だ。

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