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じゃがいもの皮をつるんとむく方法とは?<レンジ編、お湯編、ピーラー編>

じゃがいもの皮をつるんとむく方法とは?<レンジ編、お湯編、ピーラー編>

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月17日

さまざまな料理に使えて便利なじゃがいもは、週に何度も調理するという人も多いはず。しかし、調理するうえで面倒なのが「皮むき」の工程である。芽もあり、ゴツゴツといびつな形のじゃがいもは、むきづらい野菜のひとつだ。そこで、今回は簡単にじゃがいもの皮がむける調理の裏ワザを紹介する。

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1. レンジを使う方法

まず、もっとも手軽な電子レンジを使う方法を紹介しよう。

① じゃがいもを流水でよく洗う。
② 包丁を使って真ん中あたりにぐるりと一周、浅く切り込みを入れる。
③ 一つずつふんわりとラップで包み、中サイズのじゃがいもの場合600Wで4~5分を目安にレンジでチンする。
④ レンジから出したら、ラップを開いて粗熱をとる。
⑤ 手で触れる温度になったら、切り込みを中心にして両手で持ち、左右に皮を開くとパカッとむける。

2. お湯で茹でる方法

次は熱湯を注ぎ、茹でてからむく方法を紹介する。

① レンジの場合と同じように、洗ったじゃがいもの中心に一周切り込みを入れる
② 鍋にじゃがいもを入れ、上から熱湯を注ぎ、そのまま柔らかくなるまで茹でる。
③ じゃがいもを取り出し、水に浸けて冷ます。
④ 切り込みを中心に左右に開くようにして皮をむく。

半茹ででも皮はむける

完全に茹でず、半茹でくらいの状態でもじゃがいもの皮をむくことができる。フライドポテトや炒め物など、皮をむいた後も加熱調理する場合は、固めに茹でで皮をむくとよいだろう。

レンジとお湯で仕上がりに違いが生まれる

レンジを使う場合とお湯を使う場合では、じゃがいもの仕上がりに違いがでる。レンジを使用する場合はホクホクと粉ふきいものような状態になり、お湯を使うとしっとり少し水っぽくなる。料理によって使い分けよう。

3. 実は間違っているかも!ピーラーの使い方

加熱せずに皮をむきたい場合、一般的に使われるのがピーラーである。ところで、ピーラーは正しく使えているだろうか。じゃがいもを手に持ってピーラーを当ててむいている方が多いが、実はその使い方は間違っているのだ。

ピーラーの正しい使い方

じゃがいもをまな板の上にのせて、固定した状態でピーラーを当てるのが正式な使い方である。この方法ではピーラーが水平に保たれるので、皮を薄く均等にむくことができるのだ。
コツは半分ずつむくこと。右利きの方であればじゃがいもの右側をむいた後、左右を入れ替えて左側をむいてみよう。そうするだけで、ストレスなくキレイにむくことができるはずだ。

結論

日々使う野菜だからこそ、裏ワザや正しい方法を使って、なるべく時間をかけずに下ごしらえしたい。いかにもむきにくそうなじゃがいもがつるんとむけるだけで、ちょっと気持ちがいい。料理しながらストレス解消にもなりそうだ。
「じゃがいも」をもっと知る!
  

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