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ダイエット中に食べて大丈夫?マフィンの気になるカロリーとは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月15日

マフィンは、カップケーキとよく似ており、子どもから大人まで幅広い世代に愛されるスイーツ。ぷっくりとした形状から香るバターの香りと食べたときに口の中で広がる甘さが魅力的だ。マフィンはシンプルな材料で作られているが、カロリーはいったいどのくらいなのだろうか。今回はマフィンのカロリー・栄養・糖質・カロリーオフして食べる方法について紹介していく。

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1. 手軽に食べることができるプレーンマフィンのカロリー

バターや砂糖などで味付けされたプレーンマフィンは、大手の企業によってオリジナルが作られるほど日本人に愛されているスイーツ。また、プレーンマフィンのほかにもチョコレートを使用したチョコマフィンやキャラメルでコーティングしてあるキャラメルマフィンなど、さまざまなアレンジマフィンも発売され話題となっている。
一般的なプレーンマフィンのカロリーは1個あたり約218kcalといわれており、ほかのスイーツに比べると少し高い傾向にある。しかし、マフィンはくボリュームもあり腹持ちもよいので、カロリー以上に食べる価値のあるスイーツではないだろうか。

2. マフィンに含まれた栄養素とは?

スイーツに分類されるマフィンだが、使用されている食材から、マフィンを食べることでさまざまな栄養を摂取することができる。ここではマフィンで摂取することができる3つの栄養素について焦点をあてていく。

・ビタミンA

体内の粘膜に作用する働きのほかに、視野の照度調整の働きも持っているビタミンA。
マフィンに含まれているバターのほかにも、レバーやほうれん草などでも摂取することができる。

・セレン

魚介類や肉、卵に多く含まれているセレンは、体内の酸化を防止する働きをする。近年、がんや糖尿病の発症とも関係があるのではないかと注目されている栄養素でもある。ビタミンEや亜鉛と同時に摂取することで、より効率的にセレンを体内に摂り入れることができる。

・モリブデン

モリブデンは肝臓やすい臓を中心に存在し、体内に侵入した有害物質を分解する働きをするミネラルの一種だ。とくに穀類や豆類に豊富に含まれている栄養素なので、大豆製品や米などから摂取することができる。造血に必須ともいえる栄養素なため、別名「血のミネラル」とも呼ばれている。

3. 食べる前に確認しよう!マフィンの糖質値

糖質が高いバターや砂糖などを使用してのマフィンの糖質は、約33gといわれている。糖質だけでみるとチョコレートケーキやショートケーキなどと同等の値となる。ダイエットをしている人は避けておいたほうがよい値だろう。誘惑に負け、思わず完食してしまった人は、次に食べる食事の量を減らすなどして、調整をすれば大丈夫だ。糖質など気にしないという人も、何個もマフィンを食べるのは避けておいたほうがよいだろう。

4. マフィンをカロリーオフで食べる2つの方法

カロリーの低いマフィンを食べるには手作りするのがおすすめだ。
低カロリーの手作りマフィンを作ってくうえで大切なふたつのカロリーオフポイントについて紹介していく。

・バターや砂糖を減らす

高カロリーの元凶ともいえるバターや砂糖の量を減らすことでマフィンのカロリーを全体的に下げることができる。また、無糖のバターも販売されているのでそちらを使用することでもカロリーを減らすことが可能だ。

・強力粉を大豆粉に変更する

バターや砂糖ほどではないが、カロリーの元となる強力粉。それを大豆の成分が多く含まれた大豆粉に変更することでも、カロリーを抑えることができる。大豆粉を使用したマフィンで糖質が3gのものがあるので、工夫次第で超低カロリーなマフィンも作ることが可能だ。

結論

深い味わいとさまざまなアレンジレシピが存在するマフィンは、今後も国内外問わず、多くの人から愛されるスイーツの座に君臨するだろう。自宅でも簡単に作ることができるので、さまざまな味のマフィンに挑戦してみてほしい。

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