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和えるだけの簡単パスタ!明太子パスタの美味しい作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年4月14日

スパゲッティと明太子、調味料を混ぜるだけ、と簡単に作れる明太子パスタ。外食でパスタを注文するときなど、いろいろなパスタの種類がある中、ついつい頼んでしまうのが明太子パスタだ、という人もいるだろう。今回は、そんな明太子パスタを気軽に調理できる作り方を紹介しよう。

1. 明太子パスタを作る際に使用する食材は?

福岡のお土産として知られている明太子は、ごはんのおともとしてはもちろんスパゲッティに合わせても美味しい食材のひとつだ。とくに明太子パスタは和風にもクリーム風にも、ガーリック風にもアレンジできるのが魅力である。

まずは基本的なレシピの明太子パスタに必要な食材からピックアップしていこう。当然ながら欠かせないのは、明太子とスパゲッティである。使用する調味料は塩・バター・しょうゆ・マヨネーズでOK。あればトッピング用に大葉・レモン・刻み海苔を用意しておこう。

時短でできる明太子パスタだが、より手早く仕上げたい人はスパゲッティの茹で時間が短いタイプを選ぶことをおすすめする。ちなみに明太子とバター・しょうゆ・マヨネーズを混ぜるときに昆布茶の粉末を少し加えると隠し味になる。また、茹でるときに塩でなくコンソメを加えると、スパゲッティに薄く下味を付けることができるという。

2. 明太子パスタを作る前に下ごしらえをしておこう

まず明太子をまな板の上に置いたら包丁で縦にスーッと切り込みを入れ、まわりの薄皮を取り除いて中身を出す。包丁使いが難しそうだと感じる人は、切り込みを入れてから中身をスプーンですくい出してもOK。

次にスパゲッティを茹でるお湯を用意しておこう。大きな鍋に1人前あたり1L程度の水に10gくらいの塩を加えて沸騰させる。美味しい明太子パスタを味わうために、スパゲッティをベストな状態で茹でることが大切なポイントだ。

知っている人もいるかもしれないが、念のためパスタの基本の茹で方についてレクチャーしておこう。お湯が沸騰したらスパゲッティを両手で持ち鍋の中心で、軽くひねったままパッと手を離す。スパゲッティが自然と沈むのを待ち、しんなりと曲がってきたら箸で麺がくっつかないようにほぐす。

あとは記載されている時間を目安に好みの硬さに茹でていく。茹で加減が気になるようであれば、途中で1本食べて確認してみるとよい。茹で上がったらザルにあげ、次の工程に進もう。

3. 基本の明太子パスタの作り方

では早速、明太子パスタを作っていこう。スパゲッティを茹でている間にやるべきことは、明太子や調味料を合わせてソースを作っておく工程だ。まず室温に戻しておいたバター、しょうゆ・マヨネーズをボウルで混ぜる。そこへ下ごしらえをしておいた明太子を加え、まんべんなく混ぜ合わせよう。

ちなみに明太子の塩分量や有塩バターか無塩バターか、薄口しょうゆ or 濃口しょうゆなど、使用する調味料の種類で味の仕上がりが変わってくる。塩分の摂り過ぎが気になる人は、使用する調味料にも注意しておこう。また、混ぜるのも一度に全部ではなく、少しずつ加えて味を見ながら行うと、好みの味に仕上がるはずだ。

スパゲッティの茹で方は先述済だが、明太子パスタの場合は茹で上がったらすぐに明太子ソースと和えるため、芯を残さずしっかりと茹でておくことがポイントである。茹で上がったらザルにあげ、水気をきってボウルに入れソースを絡めよう。

仕上がったときのパサつきを防ぎたいなら、ここでオリーブオイルを少し加えておこう。最後に味を見て薄いと感じたら、しょうゆを少し加えるとよい。あとは器に盛り付け、好みのトッピングを添えたら明太子パスタの完成だ。

結論

基本のレシピはスパゲッティを茹でて明太子ソースと絡めるだけと、簡単にできる明太子パスタ。しょうゆの代わりにめんつゆを使用しても美味しく仕上がる。あとは好みでちりめんじゃこをのせたり、納豆をトッピングしたりアボカドを添えたり、オリジナルの明太子パスタに仕上げよう。

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