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キッシュの美味しい食べ方!カロリーオフする方法も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年5月17日

使用する食材を変えることでおかずとしてもスイーツとしても立ち回ることが可能なキッシュ。かつてフランスの家庭料理として食べられていたキッシュは、メニューの多様さから、今や全世界で人気を集め、食べられている。そんな人気のキッシュだが、皆さんはより美味しい食べ方を知っているだろうか。今回は、キッシュを美味しく食べる食べ方・ヘルシーな食べ方について紹介していこう。

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1. キッシュの本当の名前と特徴とは?

日本ではキッシュという呼び方が主流だが、本来は発祥の地フランスロレーヌ地方にちなんで、「キッシュロネーヌ」と呼ばれる一品。パイやタルトの生地を利用し、ベーコンや卵、チーズなどの具材を入れ、オーブンで焼きあげるのがスタンダードだ。最近では、りんごなどの果物を入れたスイーツとしても食べられている。
野菜から果物まで何を入れても美味しく仕上がるキッシュは、いまでも家庭料理等して全世界で食べられている。
おかず・スイーツとさまざまな食べ方をするキッシュは、今後も長く愛される家庭料理になるだろう。

2. ピザ風に?キッシュの切り方

キッシュはさまざまな形状・切り方で販売・提供されることが多いが、基本的にはピザ型に切られている。これは、ヨーロッパ発祥のピザの切り方を参考にされているといわれている。ピザ型に切ることで、持ちやすく、手軽に食べることができる。
日本では、フォークやナイフを使用しなくても食べることができるように、一口サイズのキッシュが提供されることもある。
キッシュが作られる国や地域により、キッシュの食べ方や切り方、形状など違いがあるようだ。その地域に馴染む料理だからこそ多くの国々で食べられる料理となったのだろう。

3. おかずとスイーツそれぞれのキッシュの食べ方

キッシュは、使われる材料によって、おかずとしての役割とデザートとしての役割に分かれる。
ここでは、おかずキッシュとデザートキッシュのそれぞれの美味しい食べ方について紹介していく。

・おかずキッシュ

キッシュはさまざま材料と相性がよい。故に何を入れても絶品のキッシュができあがる。おかずキッシュで欠かせないのは、チーズと野菜だろう。チーズを入れることでマイルドなキッシュに仕上がり、野菜を入れることで一度に豊富な栄養を摂取できる。本場のフランスでもチーズと野菜の組み合わせで食べられていることから、この組み合わせが一番キッシュを美味しく食べる食べ方といえる。

・デザートキッシュ

果物のほかに、カスタードなどのクリームを入れると美味しく食べることができる。キッシュの生地と、果物の酸味やカスタードの甘味が合わさり絶品となる。
デザートキッシュでは果物とクリーム類を使用することがキッシュを美味しく食べる食べ方といえる。

4. ダイエット中の人におすすめ!キッシュのヘルシーな食べ方

一度に豊富な栄養を摂取でき、腹持ちもよいという特徴を持っているキッシュ。
しかし、ダイエット中の人は、よりヘルシーに絶品キッシュを食べたいと思うだろう。ここでは、キッシュのヘルシーな食べ方について紹介していく。
キッシュにチーズやベーコンなどを入れると、カロリーが高くなってしまう。そのためヘルシーにキッシュを食べたいときは、野菜中心のキッシュにするとよいだろう。
ヘルシーである豆腐やおから、腹持ちのよいかぼちゃなどを入れると、ヘルシーかつ満腹感を感じやすいキッシュに仕上がるのでおすすめだ。
合わせる野菜は、その日の献立で摂取できていない栄養を含んだ野菜を選定するのがよい。自分好みのヘルシーキッシュを作り、楽しみながらダイエットしていくのはおすすめだ。

結論

キッシュに適応する食材は豊富にあり、おかずとしてはもちろん、デザートとしても食べられる。苦手な野菜がある人は、チーズやベーコンなどといった食材と一緒にキッシュにして食べる食べ方がおすすめ。
気軽に作ることができるので、一度自宅で作ってみてはいかがだろうか。
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