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もずくスープはカロリーを抑えたいときに最適!アレンジスープを楽しもう

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年5月31日

もずくは沖縄の食材で、郷土食として親しまれているが、沖縄に限らず、日本全国どこでも手軽に手に入れることができるのはいうまでもない。よく食べられているもずく料理の1つに「もずくスープ」がある。もずくスープは同じ味付けをしているとマンネリ化し、飽きてしまうこともあるだろう。ここではスープで食べるメリットと、もずくを使用したスープのアレンジを見ていこう。

1. 健康に気遣う人にもずくスープがおすすめな理由とは?

ダイエットをするときにはスープをとり入れるという人も多いだろう。なぜスープがダイエットしている人におすすめなのか、その理由を見ていこう。

身体を温めて代謝を良くする

スープを飲むと身体がポカポカしてくるのを感じるだろう。これは血管が拡張することによって、血行が良くなっているためだ。体温が上昇すると基礎代謝も上がることがわかっている。基礎代謝が上がると自然と消費エネルギーを増やすことができ、身体にたまった余分な脂肪を燃焼させることにもつながるだろう。

満腹感を得られる

スープは水分を摂取することができ、水分が胃腸にたまることで満腹感を得られやすい。満腹感が得られると自然と食事量を抑えることができるため、食べ過ぎを防止することができる。食事の前や間食、夜食としてとり入れるのもおすすめだ。

野菜を摂取できる

野菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの不足しやすい栄養素が多く含まれている。野菜の摂取目安量は1日350gとされており、生野菜だけではボリュームが多くてこの量を摂るのは難しい。スープであれば野菜のカサが減り、量を摂りやすくなる。また、調理法によっては水に溶けやすい栄養素も、スープであれば失われる心配がないので栄養面でも安心だ。

2. もずくスープを食べるメリットとは?

ダイエット中にスープをとりいれることは、大いにメリットがある。ここにもずくを加えることによってさらにどのような効果が期待できるのだろうか。

よりカロリーを抑えられる

もずくは100gあたり4kcalと超低カロリーの食材である。野菜と同じように使うことができるので、味や食感に変化をつけたいときはもずくを利用するとよいだろう。

食物繊維をしっかり摂れる

野菜のなかでは食物繊維がそれほど多くないものもある。もずくは100gあたり1.4gの食物繊維が含まれており、野菜の種類によってはもずくを入れた方が食物繊維を多く摂取できる場合もある。便秘中の人にもおすすめの食材だ。

ミネラルが摂れる

海産物にはミネラルが多く含まれるものが多い。ミネラルは栄養素の代謝に必要なものであり、ダイエット中に不足しがちな栄養素を補給することができる。必要な量はわずかでも、重要な働きをしている栄養素ばかりなので日頃から気をつけて摂るようにしたい。

3. いつもの味じゃつまらない?もずくスープのアレンジレシピ!

もずくはさまざまなアレンジや味付けで楽しむことができる食材だ。1つの味にこだわらず、日替わりで味を変えて長く続けられるように工夫していこう。

和風もずくスープ

昆布やカツオで出汁をとり、醤油で味をつけた和風スープは日本人の舌に合う味付けだ。出汁をきかせれば塩分を抑えることができるので、健康に配慮しながら味付けをしていこう。

中華もずくスープ

市販の鶏ガラスープの素を使えば、家庭でも本格的な中華スープを作ることができる。卵や野菜など、もずく以外の具材も加えて、バランスよく栄養満点の中華スープを作ってみよう。

イタリアンもずくスープ

トマトスープをベースにして、野菜を一緒に煮込み、チーズをトッピングすればイタリア風の味わいを楽しむことができる。チーズはたんぱく質やカルシウムを摂取できるので、栄養バランスの整ったスープになるだろう。

結論

もずくスープはさまざまな栄養素を摂取することができ、低カロリーなので身体にも嬉しい。食物繊維が多く含まれているため、食後血糖値の上昇を緩やかにしたり、腸の健康を保つにはもってこいの食材だ。もずくスープは1つの味付けだと飽きてしまうため、味付けや具材に変化をつけて長く楽しめるように工夫していこう。
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