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ふわふわしっとりとしたどら焼きを自宅でも!どら焼きの作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年6月 7日

しっとりとした生地に甘いあんこが詰まったどら焼き。どら焼きは、生地の焼き方さえマスターすれば自宅でも手軽に作ることができる。中の餡を変えればさまざまなバリエーションを楽しむことができるどら焼きは、覚えておくとお得な和菓子といえるだろう。ここでは、どら焼きの美味しい焼き方や餡の素材選び、作り方のコツなどについて紹介したい。

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1. つぶ餡にこし餡、変わり種まで!どら焼きの餡の選び方

ふわふわの生地に甘いあんこを挟むのが基本のどら焼きだが、ほかにもカスタードや生クリームなど、さまざまなバリエーションを楽しむことができる和菓子でもある。ここでは、その中からおすすめの餡の選び方をいくつか紹介しよう。

基本のあんこ+α

たっぷり入ったあんこが入ったどら焼きもイチオシだが、飽きてしまった時におすすめなのが、季節の果実やフルーツの缶詰などをあんこと一緒に挟み込んだどら焼きだ。果物の酸味が入ったスッキリとした甘さがアクセントだ。アレンジも手軽なのでぜひ試してみてもらいたい。

カスタードや生クリームで洋風に

本来どら焼きは和菓子だが、カスタードクリームや生クリーム、クリームチーズなどを入れれば、また一風変わった洋風の味わいを楽しむことができる。あんこが苦手という人も、このような変わり種のどら焼きであれば楽しむことができるかもしれない。生地だけを焼き上げておいて、好きな餡を選んで挟むといった食べ方もおすすめだ。

【番外編】生地に+αもアリ

どら焼きにアレンジを加えるもうひとつのアイデアは、生地そのものにも別の食材を加えてみることだ。おすすめなのは抹茶を生地に練り込んだ抹茶どら焼きだ。風味豊かな味わいと見ためのきれいさを楽しむことができる。こういった具や生地の選び方ひとつでさまざまな食べ方が楽しめるので、ぜひともいろいろ試してみてもらいたい。

2. 絶妙な焼き加減にはコツがある!どら焼きの生地を焼き上げるコツ

どら焼きの生地は薄力粉にベーキングパウダー、卵に牛乳、甘み付けに砂糖やはちみつ、みりんといった調味料を加えよく混ぜたものを、油を引いたフライパンで焼くだけでできあがる。
絶妙な焼き色のついたふわふわな生地に仕上げるには、フライパンの温度管理が重要である。ちょっとしたコツが必要とのだが、とある方法を使えばコツをつかむまでもなく誰でも絶妙な温度で生地を焼き上げることが可能だ。
その方法とは、熱したフライパンに生地を流し込む前に濡れた布巾をフライパンにのせ、温度を下げることだ。フライパンの温度が高すぎると、生地を流し入れた瞬間に生地が沸騰し、表面がボコボコになってしまうからだ。この方法であれば、コツなど関係なく誰でも簡単にフライパンの温度管理ができるようになるので覚えておこう。

3. ホットケーキミックスを使ってどら焼きをさらに簡単に!

どら焼きの生地は、薄力粉とベーキングパウダーを組み合わせて作るのが基本となっているが、作る度に粉の比率を計算し、混ぜ合わせるのが億劫になってしまうこともあるだろう。そんな時におすすめしたいのが、薄力粉やベーキングパウダーの代わりにホットケーキミックスを使う生地だ。
ホットケーキミックスであれば最初からベーキングパウダーなどの材料が最適な比率で含まれているため、卵や牛乳、砂糖などの材料を追加で加え、混ぜるだけで生地ができあがる。
この時注意したいのは、ホットケーキミックスにはすでに砂糖が含まれていることだ。薄力粉とは違い甘みがある。砂糖やはちみつなどの甘みが全く不要となるわけではないが、薄力粉やベーキングパウダーを使う時と同じ量の甘みを加えてしまうと甘過ぎてしまうので気を付けたい。

結論

どら焼きは、昔ながらのあんこだけでなく、挟む餡を変えるだけでいろいろな味を楽しむことができる。生地の焼き方や作り方もそう難しいものではないので、子どもと一緒に調理して好きな餡を挟んで食べるどら焼きパーティーを開くというのも楽しい。一家の団らんにどら焼き作り。ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
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