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暑い日でもサッパリ美味しい!生姜ごはんと相性のよい献立

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年7月14日

食欲が落ちがちな暑い日でも、サッパリと味わえる生姜ごはん。冷めても美味しく、弁当に入れてランチタイムに食べるのもおすすめだ。今回は生姜ごはんと相性のいい献立の副菜やスープ、アレンジレシピを紹介しよう。

1. 生姜ごはんにピッタリの副菜メニュー

まずは、生姜ごはんと相性のよい副菜から紹介しよう。シンプルに生姜のみを使用した生姜ごはんの場合、おすすめの副菜のひとつがホウレン草のおひたしだ。とくにこってりとした食事を食べたくないときに、生姜ごはんと同じくサッパリ味わえるのが嬉しいポイントだ。
ただし、ホウレン草を茹でると含まれるビタミンCが流出するという。具体的な数字でみると、生のホウレン草に含まれるビタミンCを100%とすると、3分ほど茹でた場合の残存率は48%に、5分では40%に減るそうだ。ホウレン草をおひたしにする場合、茹で時間は沸騰した湯に茎のほうから入れて1分程度でよいといわれている。くれぐれも茹で過ぎないよう注意してもらいたい。

ほかに生姜ごはんを炊き込みごはん風に味付けた場合に、相性のよい副菜はマスタードの風味が美味しいりんごとキャベツのコールスローサラダだ。りんごとキャベツをカットしてドレッシングで和えるだけの時短レシピでもある。忙しい日の夕食や、あと一品プラスしたいときにおすすめのメニューだ。ほかにも、おすすめの副菜は、玉ねぎやにんじん、きゅうりなどの野菜を味わえるポテトサラダや、彩りのよい絹さやとひき肉の甘辛炒め、栄養たっぷりのウナギの卵とじなど。ぜひ好みの副菜をあわせて、生姜ごはんを味わってもらいたい。

2. 生姜ごはんにおすすめのスープや味噌汁

シンプルなごはんにしろ、味付きごはんにしろ、ちらし寿司にしろ、ごはんものを食べるときにスープや味噌汁が欠かせないという人もいるだろう。では、生姜ごはんと相性のよいスープや味噌汁は何があるだろう。おすすめのスープのひとつが、セロリ・玉ねぎ・パプリカなどをたっぷり入れた野菜スープだ。野菜を細かくカットしコンソメ味にすれば、野菜が苦手な人でも食べやすくなる。

味噌汁の場合は、食欲がないときでもスルスルと味わえる身体によい冷やしとろろ汁だ。長芋に加え、おくら・大葉・みょうがを入れれば、胃が疲れたときにもひと役かってくれる。また、食感が楽しいエノキと里芋の味噌汁や、生姜ごはんがサッパリ味なので逆に甘くてほっこりする卵入りの白味噌汁もおすすめだ。いろいろと食べ比べて、食べ合わせの妙を楽しんでもらいたい。

3. アレンジがきいた生姜ごはん

最後にアレンジをきかせた生姜ごはんのレシピを紹介しよう。ひとつめのアレンジレシピは生姜ごはんのうえに卵やむきエビ、しいたけ、青ねぎ入りのあんをかけた生姜ごはんだ。作り方は青ねぎやしいたけは薄切りにし、卵は酒と塩を加えほぐしておく。フライパンにごま油を入れみじん切りにしておいた生姜とニンニクを入れて炒め、香りが出たらエビ、しいたけ、青ねぎを加える。

すべてに火がとおったら卵液を入れて混ぜ、半熟の状態で皿に取り出す。フライパンをサッと拭き、混ぜておいた湯・砂糖・しょうゆ・酢・チキンスープの素・塩を入れ煮立ったら水で溶いた片栗粉を加えとろみをつける。次に生姜ごはんを器に盛り、炒めて出しておいた卵をのせてあんをかけたら完成だ。

また、生姜ごはんをカレー皿にのせ煮込んだスペアリブを添えて食べても美味しい。さらに、なめたけを手作りし、生姜ごはんのうえにトッピングして混ぜて絡めながら食べても美味である。シンプルな生姜ごはんも十分に美味しいが、いろいろとアレンジして味わうのも楽しい。

結論

生姜ごはんと相性のよい副菜やスープ、味噌汁を紹介したが作ってみたいと感じただろうか。夏の暑い時期は、刻んだトマトやきゅうりを生姜ごはんのうえにのせてもよくあう。また鮭や油揚げと一緒に炊き込んだり、香ばしい焼きあじをほぐしてのせたり、桜エビをトッピングしても相性バッチリだ。ぜひいろいろと試して、自分好みの生姜ごはんを追求してもらいたい。
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