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無印良品でおすすめの調味料3選!これでいろいろな料理が美味しくなる!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年11月13日

今回は無印良品でおすすめの調味料を厳選して紹介しよう。マヨネーズや醤油、ハバネロソース、黒糖パウダー、ノンオイルドレッシングなど、さまざまな調味料を取り扱う無印良品。店頭で見かけたことはあっても手に取ったことはないという人もいるだろう。いろいろなジャンルの商品を数多く取り扱う無印良品は、調味料にもこだわっているようだ。

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1. 無印良品でおすすめの調味料【ドレッシング】

最初に紹介する無印良品でおすすめの調味料はドレッシングだ。定番の種類はレモンのドレッシング・トマトのドレッシング・たまねぎのドレッシング・にんじんのドレッシングの4つ。いずれのドレッシングも化学調味料が使用されていない。
無印良品でおすすめの調味料・ドレッシングの内容量は160mlで、価格は消費税込で290円。それぞれのドレッシングの特徴は、レモンのドレッシングは玉ねぎの甘みが加わったサッパリ味で、トマトのドレッシングはトマト本来の旨みを感じる濃厚な味わいだ。たまねぎのドレッシングはサラダをはじめ肉料理にかけても美味しく、にんじんのドレッシングはにんじんの甘みに柚子がきいておりサッパリと味わえる。
実際に食べてみると、いずれのドレッシングも食材の旨みを堪能できる。無印良品の公式サイトにある食べた人の感想は、「ほかのメーカーのドレッシングと比べて無印良品のドレッシングは人工的ではなく自然な味でバツグンに美味しい」「使いきりサイズなのが嬉しい」といった声があった。無印良品のドレッシングはファンが多い調味料といえるだろう。

2. 無印良品でおすすめの調味料【ディップソース】

次に無印良品でおすすめの調味料は、ディップソースだ。種類はバジルと赤ピーマンの2つ。ディップソースバジルの特徴は、マヨネーズにパルメザンチーズとバジルをあわせてあり、コクがあって隠し味のにんにくと黒こしょうがきいているところだ。ディップソース赤ピーマンの特徴は、マヨネーズに酢漬けした赤ピーマンや玉ねぎ、きゅうりをあわせてあり、さわやかな酸味や野菜の食感が楽しめる。
無印良品でおすすめの調味料・ディップソースの内容量は150gで、価格は消費税込で350円だ。実際に食べてみると、隠し味のにんにくが効いており、サラダにも肉料理にもあう。無印良品の公式サイトにある食べた人の感想は、「いろいろな料理と相性がよいのであっという間になくなる」「蒸し鶏や白身魚のソテーなどがこの調味料ひとつで美味しく味わえるので料理が楽になる」といった声があった。

3. 無印良品でおすすめの調味料【地域の調味料】

次に紹介する無印良品でおすすめの調味料は、地域の調味料だ。地域の調味料というネーミング通り、秋田の家伝つぶみそ・石川ののと珠洲塩・富山の氷見産煮干使用めんつゆ・千葉のいちじくドレッシング・福岡の丸大豆しょうゆ(甘口)・熊本の天草いりこ・鹿児島の天寿りんご黒酢など、全国各地の調味料が揃えてある。おすすめのポイントは厳選された調味料を店舗で手に取り、あるいは自宅にいながらネットで購入できるところだ。
無印良品が取り扱う地域の調味料の中でおすすめのひとつである、寒こうじを紹介しよう。無添加・天然醸造が特徴で、蒸した米と米麹を丁寧に仕込んだ万能調味料だ。肉や魚、野菜にまぶしてひと晩おけば美味しい麹漬けができる。1853年創業の歴史ある味噌屋ならではの麹は、自慢の旨さだという。一度使用すると手放せなくなり、キッチンの常備品となるだろう。一般的な塩麹とは異なり蒸し米と一緒に仕込んであるため、まろやかで誰でも上手に漬けることができるのもおすすめのポイントだ。無印良品が取り扱う地域の調味料・寒こうじの内容量は900gで、価格は消費税込の756円。実際に野菜を漬けて食べてみたがまろやかで美味しい。漬けておくだけと簡単なので料理したくない日のおかずに重宝する。

結論

無印良品でおすすめの調味料を紹介した。料理を作るのに欠かせない調味料だが、こだわった商品を使用するといつもの味が一段格上げされるかもしれない。気になる人は無印良品の店舗に出かけるか、公式サイトでチェックしてみてはいかがだろう。
*価格は2019年9月のもの
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