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【枝豆】は鮮度が命!枝豆の正しい下処理と保存方法

【枝豆】は鮮度が命!枝豆の正しい下処理と保存方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年12月 7日

つまみや弁当の隙間おかずにも大活躍の枝豆だが、生の枝豆は買ってすぐに食べないと、どんどん味が落ちてしまう。また、料理に使う場合はひとつひとつサヤから出さなければならないので、忙しいときには調理が面倒だ。そこで今回は枝豆の正しく便利な保存方法について紹介しよう。

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1. 知ってる?枝豆の正しい保存方法

つまみとして人気のある枝豆は、夏になると店頭でもよく見かけられるようになる。しかしながら、枝豆は鮮度落ちが早く、収穫されたその日のうちに食べなければならないといわれている。とはいえ、どうしてもすぐには食べられないこともあるだろう。そんなときはどのように保存すればよいのだろうか。

とにもかくにも、まずは茹でる!

どれだけ忙しくても収穫後あるいは購入後、すぐに茹でることだけはしておこう。生の状態で置いておくと、あっという間に味が落ちてしまうからだ。できるだけ早く茹でることによって風味を保つことができるため、時間がないときにもこれだけはやっておくようにしよう。どうしても茹でる時間がない場合は、冷凍保存するとよいだろう。冷凍方法は後ほど詳しく紹介しよう。
  • 枝豆は水洗いし、キッチンばさみでサヤの両端を少しだけ切り落とす。
  • ボウルに枝豆、塩を入れてよくもみ込み、うぶ毛をとる。
  • たっぷりの熱湯で5分程度茹でる。
  • ザルにあげ、うちわであおいで冷ます。
あらかじめサヤの両端を切り落としておくことで、塩味がしみやすくなる。ただし、切り落としすぎると逆に味や栄養が流れ出てしまうので注意しよう。
また、やわらかめの枝豆が好きな場合は8分間を目安に茹でるとよい。

2. 枝豆の冷蔵保存方法は?

枝豆の貯蔵に最適なのは0~1℃程度とされているため、冷蔵庫にチルド室がついているのであれば、チルド室での保存が望ましい。チルド室がない場合は野菜室などで保存するが、いずれも1~2日以内には食べきるようにしよう。

生のまま保存する場合

新聞紙で包み、ビニール袋に入れて保存する。枝付きのもので立てるスペースがある場合は、立てて保存するとよい。

茹でてから保存する場合

水気をよくきり、保存袋に入れて保存する。

3. 枝豆の冷凍保存方法は?

食べきれない枝豆はすぐに冷凍保存しよう。鮮度があまり落ちていないうちに冷凍することで、味や香りが失われにくくなる。生で冷凍する方法と茹でてから冷凍する方法の2種類紹介しよう。

生のまま冷凍

鮮度保持の点では生のまま冷凍するのが最もよいといわれている。冷凍方法は簡単。洗って土やごみを落とし、よく水気をきってからフリーザーバッグなどに入れて冷凍する。とても簡単で手早くできるので、時間がないときにもおすすめだ。

茹でてから冷凍

茹でてから冷凍する場合はすぐに食べるときとは異なり、サヤの両端は落とさずに茹でる。やや固めに茹でるのがポイントだ。3分程度茹でたあとよく冷まし、水気をきってからフリーザーバッグなどに入れて冷凍する。

4. 美味しく食べられる枝豆の解凍方法とは

冷凍した枝豆の解凍方法はいたってシンプルである。ただし、生のまま冷凍した場合と茹でてから冷凍した場合で扱い方が異なるので注意しよう。

生のまま冷凍した場合

凍ったまま、塩を入れた熱湯で茹でてから食べる。冷凍前に茹でるのに比べ、早くやわらかくなりやすいので、ときどき固さを確かめながら好みの固さに茹でるとよいだろう。電子レンジで加熱する方法もあるが、火のとおり具合や塩加減が難しいため、茹でる方法をおすすめする。

茹でてから冷凍した場合

冷蔵庫に移して自然解凍もしくは、流水にさらして解凍する。時間がない場合は電子レンジで解凍してもよいだろう。弁当などに使う場合は、凍ったまま入れておくと保冷剤代わりにもなる。

結論

枝豆の保存方法について紹介した。足のはやい枝豆は迅速に処理するのが大切である。1~2日で食べきれる場合は茹でて冷蔵保存、食べきれない場合は冷凍保存しよう。冷凍していれば、弁当に少し入れたい場合にも便利だ。正しい保存方法を知って、美味しくいただこう!
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