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【そら豆の保存】鮮度が命!そら豆を美味しく食べる秘訣

【そら豆の保存】鮮度が命!そら豆を美味しく食べる秘訣

投稿者:ライター 松崎茉莉奈(まつざきまりな)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年2月27日

枝豆に比べて大ぶりで食べごたえがあり、ほっくりとした食感もよいことから、ビールのつまみとしても大人気な「そら豆」。そんなそら豆が美味しいのは、収穫してからたった3日間と言われ、鮮度が落ちやすい食材のひとつでもある。そこで今回はそら豆の鮮度を維持する正しい保存方法について紹介しよう。

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1. 知っている?そら豆の正しい保存方法

鮮度落ちしやすいそら豆は購入後はできるだけ早く食べるのがおすすめだ。数日たったものは風味が格段に落ちるため、可能であれば買ったその日のうちに食べてしまうのがよい。
しかし、どうしても当日中に食べきれないこともあるだろう。そんなときは冷蔵庫の野菜室で保存しよう。乾燥しないように注意が必要である。また、2~3日以内に食べられない場合は冷凍保存するとよい。冷蔵保存、冷凍保存について詳しくは後ほど紹介する。

そら豆の選び方

美味しいそら豆を食べるためには鮮度のよいものを選ぶのが肝心である。そら豆はサヤから出すと風味が落ちてしまうので、なるべくサヤごと売られているものを選ぶとよい。ここではそら豆の選び方について紹介しよう。
  • 鮮やかな緑色で、色の濃いもの
  • 豆がふっくらとしていて、大きさがそろっているもの
  • 筋の部分が茶色く変色していないもの
  • 表面のうぶ毛が残っているもの

2. そら豆の冷蔵保存方法は?

そら豆を購入した後は冷蔵庫の野菜室で冷蔵保存しよう。乾燥を避けるためビニール袋に入れて保存しよう。
サヤごと購入した場合は豆は取り出さずに、調理する直前までサヤごと保存しておくと風味落ちを抑えられる。

保存期間は?

サヤごとのものは2~3日以内に、豆だけのものを購入した場合は当日中に食べきるようにしよう。そら豆は凝った料理にしなくても、塩茹でやグリルするだけでも美味しく食べられる。手に入れた際はできるだけ早く食べるようにしたい。

3. そら豆の冷凍保存方法は?

そら豆は2~3日中に食べきれない場合は、なるべく早く冷凍保存するのがよい。サヤごと冷凍する方法とサヤから取り出して豆だけを冷凍する方法の2種類ある。それぞれの特徴に合わせて冷凍方法も変えるとよいだろう。

サヤごと冷凍する方法

冷凍方法は簡単。生のままのそら豆を冷凍用の保存袋に入れて冷凍するだけである。茹でてから冷凍することもできるが、解凍したときに水っぽくなるため、生のまま冷凍することをおすすめする。

豆を取り出して冷凍する方法

  • サヤの両端をもってひねり、豆を取り出す。
  • 包丁のあごの部分を使って、豆の黒い筋の反対側に浅く切り込みを入れる。
  • 生のままフリーザーバッグなどに入れ、冷凍する。
そら豆の風味を残したいならサヤごと冷凍するのがおすすめだが、冷凍庫に余裕がない場合はよりコンパクトになるよう豆だけを冷凍してもよいだろう。どちらの場合も生のまま冷凍したほうが美味しく食べられるが、茹でてから冷凍する場合は塩を加えたお湯で茹でてから冷凍する。茹で時間は1分半~2分程度にとどめ、やや硬めにしておくとよい。

4. 美味しく食べられるそら豆の解凍方法とは

冷凍したそら豆の解凍方法は冷凍したときの状態によって異なる。

サヤごと冷凍した場合

電子レンジで半解凍状態にしてサヤから豆を取り出し、塩茹でする。解凍する際、加熱しすぎると風味や食感が悪くなるので気をつけよう。
また、凍ったままの状態でトースターやグリルで焼いても美味しい。塩やしょうゆをかけて食べよう。

豆を取り出して冷凍した場合

凍ったままの状態で塩茹でするとよい。また、凍ったまま出汁、みりん、しょうゆなどの煮汁で煮ても美味しく食べられる。

結論

そら豆の保存方法について紹介した。あっという間に風味の落ちるそら豆は保存方法が肝心だ。せっかくの旬の味を台なしにしないよう注意しよう。塩茹でにして食べることの多いそら豆だが、グリルや甘辛煮など調理方法は多種多様である。正しい保存方法を理解して、さまざまなそら豆料理を楽しもう。
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