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【そら豆】の栄養と効能。栄養を効率的に摂る食べ方とは

【そら豆】の栄養と効能。栄養を効率的に摂る食べ方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2020年8月 3日

そら豆といえば、茹でそら豆に塩焼きなど、野菜や夕飯のおかずというよりも、お酒のおつまみという印象があるかもしれない。そんなそら豆だが、栄養価の高さには定評があることをご存知だろうか。この記事では、そら豆の栄養や効能などを紹介する。

  

1. そら豆ってどんな食べ物?

そら豆を見たことがある人も多いだろう。しかし、そら豆に種類があることはご存知だろうか。

そら豆の種類

日本で流通しているそらまめは大きく分けて3種類ある。「打越一寸」や「陵西一寸」、「仁徳一寸」がそれに該当する。それらすべてが一寸系と呼ばれる品種からの派生である。豆の大きさは全て3cm程度で、甘味や食感、含まれる栄養成分などにほとんど違いはない。旬は4月から6月だ。

2. そら豆の栄養と効能

そら豆にはどのような栄養成分が含まれているのか。また、その効能はどのようなものだろうか?

ビタミンB群

そら豆にはビタミンB1、B2が多く含まれている。ビタミンB1は糖質を分解しエネルギーに変換するのに不可欠なビタミンだ。ビタミンB2には糖質・脂質の代謝を促進する働きがあり、運動する人や肉体労働に従事する人などエネルギー消費量の多い人は積極的に摂取したい。

たんぱく質

まめ類の多くは植物性たんぱく質を豊富に含んでいる。そら豆も例外ではない。肉や魚などの動物性たんぱく質に比べ脂質が少ないので、とてもヘルシーにたんぱく質の摂取が可能となる。たんぱく質は三大栄養素に数えられるほど、人間の体には必要不可欠の栄養成分だ。筋肉や内臓、皮膚などの組織を作るのがたんぱく質の主な役割である。

カリウム

そら豆はカリウムも多く含んでいる。このカリウムは体内の余分なナトリウムを、体の外に排泄する役割があるので、むくみの解消に効果があると言われている。カリウムは筋肉を正常に動かすために必要なミネラルなので、不足しないように注意したい。

ビタミンC

ビタミンCは、肌荒れなどに効果があるコラーゲンの生成を促す。また、メラニン色素の生成を抑えるとともに、抗酸化作用ももつ。
このように、そら豆は栄養分の塊のような食材だ。カリウムやビタミンが豊富なので美容効果が期待される事が、若返りの野菜と呼ばれる理由なのだろう。しかも低カロリーでヘルシー、ともて合理的な食べ物だという事が分かった。

3. そら豆の効率的な食べ方

そら豆を効果的に食べるには、どんな方法がいいのだろうか? やはり、昔ながらの茹でそら豆か塩焼きがいいのだろうか? せっかく食べるなら、この栄養成分を逃がさない方法を調べてみよう。

そら豆ご飯

豆ごはんの要領で白米とそら豆を一緒に炊き上げる。この時、ミネラル塩を少量いれると更に美味しくなる。そら豆がくずれるくらいにやわらかく炊き上げていただこう。もし、気が向くならば、コーンやソーセージなどを一緒に加えてみても良いだろう。栄養価も補えて一石二鳥だ。

そら豆サラダ

シンプルに塩茹でしたそら豆と、好みの野菜を合わせてサラダにしてみてほしい。せっかくなら、栄養バランスを考えて挑戦してみよう。

そら豆スープ

そら豆を一旦スープに仕立てて、フードプロセッサーでつぶして仕上げる。好みでクルトンやバケット、生クリームなどを加えるとさらに美味しくなる。
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結論

名脇役どころか、主役級の栄養素を持ちつつ、低カロリーな食材のそら豆。色々な料理に活用し、豊富な栄養成分を摂取する事で若返りの野菜の効果を期待したいものだ。
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  • 公開日:

    2017年4月14日

  • 更新日:

    2020年8月 3日

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