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【サルシッチャ】って何?ソーセージにはない魅力を解説

【サルシッチャ】って何?ソーセージにはない魅力を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年1月22日

イタリア発祥のサルシッチャ。ソーセージと混同されることが多い食べ物だが、厳密にはソーセージと異なる食べ物である。サルシッチャは一体どのような食べ物なのか。サルシッチャを使ったおすすめの料理は何なのか。本記事で詳しく解説していく。

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1. サルシッチャとはどんなもの?意味や歴史とは

サルシッチャとはイタリア語で「腸詰め」という意味を持つ言葉である。その名の通り、豚肉やバジルなどを腸詰めにして作ったソーセージ状のものを指す。

サルシッチャとソーセージの違い

ソーセージと見ためが非常に似ているが、ソーセージの場合は燻製であるのに対し、サルシッチャは燻製にしていないものを指すため微妙に異なるのである。燻製にしないため、肉本来の旨みや味をダイレクトに楽しむことができるといった特徴を持っている。

本場イタリアではパスタやピザの具材で使われる

サルシッチャは古代ギリシャの時代から存在するといわれており、イタリアでは古くから親しまれている肉料理である。そのままサルシッチャ単体で食べても美味しいが、本場イタリアではパスタやピザといった料理の具材として使われることも多い。

2. サルシッチャを自宅で作る簡単な方法は?

サルシッチャは市販のものも数多く存在するが、実は自宅でも簡単に作ることができる。手作りする場合は、自分好みの肉や材料を詰めることができるため、サルシッチャの味にこだわりたい人はぜひ以下の手順を参考に作ってみてはいかがだろうか。

具材を混ぜて整える

まずは好みの肉やハーブや塩、必要であればにんにく、赤ワイン、スパイスといった具材を用意する。詰めたい具材が揃ったらすべてボウルのなかに入れて、しっかりと混ぜよう。具材がまんべんなく混ざったら、ラップで包みながらソーセージ状の形に整えていく。

加熱をする

形が整ったら、ラップからサルシッチャを取り出し、オリーブオイルをひいたフライパンでしっかりと加熱していく。サルシッチャに香りづけをしたいのであれば、ローズマリーやにんにくなどを加えながら加熱するのもおすすめだ。ほんのりと焼き色がついたら自家製サルシッチャの完成である。

3. サルシッチャパスタの作り方

サルシッチャに詰まっている豚肉やバジルはパスタとも非常に相性がよい。作り方は非常に簡単で、サルシッチャを一口サイズに切ってから、パスタやほかの具材とともに加熱するだけである。サルシッチャに含まれている肉汁がパスタやほかの具材全体に行き渡るため、非常にジューシーで濃厚な一品へと仕上がる。

どんなパスタソースにも合う

ミートソース系、ホワイトソース系、ジュノベーゼ系などさまざまなパスタに使うことができるし、野菜やチーズ、海鮮などほかのさまざまな具材とも相性がよいため、好みのパスタにサルシッチャを加えてみてはいかがだろうか。

ショートパスタとの相性が良い

ちなみに、パスタはショートパスタでもロングパスタでもどっちでも構わないが、サルシッチャの肉汁をパスタにしっかりと絡めて食べたいのであれば、ねじれの多いショートパスタを使うとよいだろう。

4. サルシッチャピザの作り方

サルシッチャはピザの具材としてもよく使われている。パスタと同様で、さまざまな具材と相性がよい。ポルチーニやマッシュルームなどのキノコ類、トマトソースやマヨネーズ、コーンやトマトなどをはじめとする野菜類などの具材と一緒にピザ生地のうえにサルシッチャをのせて焼けば、肉汁たっぷりの食べごたえのあるピザを作ることができる。

ボリュームアップにはチーズがおすすめ

サルシッチャがピザの具材として加わることにより、一気にボリューミーなピザへと早変わりするため、サルシッチャのピザは男性でも満足感を得やすい。また、よりボリューミーでスタミナをつけることができるピザを作りたい場合は、サルシッチャだけでなく、にんにくや数種類のチーズを加えるのもおすすめである。

結論

サルシッチャとソーセージは製造過程が微妙に異なっているが、ソーセージ同様に、さまざまなイタリア料理との相性が良い食材である。イタリア料理のみならず、スープやソテーなどの具材としても使えるため、ソーセージの代わりにサルシッチャを調理にとり入れてみてはいかがだろうか。
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