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【サニーレタス】の鮮度を保つ保存方法。鮮度を見分けるコツも!

【サニーレタス】の鮮度を保つ保存方法。鮮度を見分けるコツも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年2月21日

新鮮なサニーレタスは、サラダに入れたり肉や魚に添えたりするだけで食卓は一気に華やかになる。しかし保存方法が間違っていれば、せっかく購入したサニーレタスもあっという間にしなびてしまう。サニーレタスを保存する場所やおすすめの保存方法などサニーレタスを長く楽しむためのコツを紹介する。

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1. どこでサニーレタスを保存する?

購入したサニーレタスをその場ですべて食べきることができれば一番よいのだが、毎回そういうわけにもいかない。サニーレタスはサラダや添え物に重宝するため、数日中には食べきれるだろうが、問題は食べきるまでの間どこでサニーレタスを保存すべきか、という点だ。サニーレタスに適した保存場所でなければ鮮度の落ちが早くなり、その分美味しさも半減する。

冷蔵庫の野菜室がベスト

野菜の保存場所としては冷蔵保存と常温保存があるが、サニーレタスは葉物野菜であるため傷みやすく、常温保存ではすぐに傷んでしまう。そのため原則は冷蔵保存だろう。冷蔵庫には冷蔵室と野菜室があるが、野菜室は冷蔵室よりも温度が高くなっており、野菜の鮮度が長く保つように工夫されている。鮮度が重要なサニーレタスも野菜室で保存したほうが鮮度を保ちやすくなる。

冷凍保存はできるがシャキシャキ感は無くなる

すぐに食べる予定がないときは冷凍保存したいと思うこともあるだろう。サニーレタスを冷凍することは可能だが、解凍するとシャキシャキした食感は失われるためサラダ等の生食には向かず、炒め物や煮物としてしか使えない。このことからサニーレタスの保存場所としては冷蔵庫の野菜室がもっとも適している。

2. サニーレタスを保存するときのワンポイント

野菜室で保存する場合でも、サニーレタスをそのまま入れるのと、ひと手間加えてから入れるのとでは鮮度が大きく異なる。

野菜の鮮度を保つには水分維持が大切

野菜の鮮度を保つためには、野菜に含まれる水分をいかに保つかが重要となる。野菜室は水分を失いにくい状態に維持されているが、そのまま野菜を入れるだけでは十分といえない。

野菜の水分を維持するコツ

よくいわれる方法が新聞紙で包むといった方法だ。新聞紙で包むことで野菜の表面から水分が出ていくのを防ぐというわけだ。新聞紙以外にも保存袋(ポリ袋)やラップを使うことによって、野菜に含まれる水分の蒸発を防ぐことができる。これだけでもよいのだが、時間があるときは芯を少し切って小麦粉を塗り、さらにキッチンペーパーで包もう。小麦粉がなければ濡らしたキッチンペーパーで芯を包むだけでも大丈夫だ。サニーレタスを含むレタス類は芯からも水分が出ていくため、芯を乾燥させていないかどうかが鮮度に大きく影響する。このひと手間を加えるか否かでシャキシャキした食感を長く楽しめるかどうかが変わるのだが、時間が経ってからでは意味がなくなってしまう。そのため早めに食べきる予定でも購入してすぐにやっておいたほうがよい。

3. 鮮度のよいサニーレタスを見分けて保存する

サニーレタスの鮮度を維持する保存方法が分かっていても、購入した時点ですでにサニーレタスの鮮度が悪ければ意味がなくなってしまう。スーパーなどで売られているサニーレタスは温度管理をされているが、収穫から運搬、店舗に並ぶまでにも意外と時間がかかっており、必ずしもすべてのサニーレタスの鮮度がよいわけではない。鮮度のよいサニーレタスを選ぶことはそれほど難しくはない。注目してほしいポイントは以下の3つだ。

鮮度の良いサニーレタスの条件

  • 大きさのわりに軽いか
  • 葉にツヤがあり、しなびていないか
  • 芯(切り口)が変色していないか
サニーレタスを選ぶうえで間違いやすいのが重さだ。実が詰まっている野菜は重いことから多くの野菜では重いものを選ぶとよいといわれるが、サニーレタスの場合は逆だ。軽いサニーレタスのほうが鮮度はよく葉も柔らかい。まずは葉や芯の状態を確認して、いくつかピックアップしたら実際に持って比べてみよう。葉にツヤがあるかどうかだが、1個見るだけでは分からいかもしれないので複数個と比較してみよう。また、芯(切り口)は鮮度がよければ白いままなのだが、鮮度が落ちると茶色または赤くなってくる。芯の色の変化は見れば明らかであるため、変色しているものは真っ先に除外しよう。

結論

葉にツヤがあり、持ったときに軽いと感じるサニーレタスが鮮度のよいものなのだが、鮮度を保つには冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめだ。冷蔵室に入れるだけでも鮮度を保つことができるのだが、保存袋に入れたりラップに包んだりすればさらに長く鮮度を保つことができる。
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