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【管理栄養士監修】アサイーボウルのカロリーと糖質|栄養図鑑

【管理栄養士監修】アサイーボウルのカロリーと糖質|栄養図鑑

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月 9日

アサイーボウルを知っているだろうか。アサイーというスーパーフードにグラノーラや豆乳などをあわせたもので、ヘルシーな朝食などとして注目されてきた。そんなアサイーボウルは本当にヘルシーで身体にいいのだろうか。今回は、いまさら聞けないアサイーボウルのカロリーや栄養素について紹介しよう。

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1. アサイーボウルのカロリーを大調査!

■アサイーボウルとは

アサイーボウルとは、アサイーと呼ばれるスーパーフードに豆乳やアーモンドミルクなどをほかのフルーツと混ぜて作る食べものだ。ブラジル発祥で、ハワイのカフェなどで提供するようになり、日本でも注目されるようになったのだ。アサイーボウルは、ブルーベリーのようなフルーツの一種で、単体では甘みもなくココアに似た風味と酸味があるのが特徴だ。そのため、さまざまなフルーツやはちみつなどと合わせて食べられている。それをアサイーボウルと呼んでいるのだ。

■アサイーボウルのカロリー

アサイーボウルは、アサイーに合わせるフルーツや材料によってカロリーに違いが出てくる。基本となるアサイーのカロリーはひと握りで約70kcalだ。アサイーだけを見るとそんなにカロリーが高いようには感じないが、アサイーボウルの場合は、牛乳やはちみつ、バナナ、ヨーグルトなど、さまざまな素材とあわせて食べるので、それぞれの素材のカロリーがプラスされていく。そのため、アサイーボウルを味わうときは、アサイーのほかにどのような材料が使われているかをチェックしてみるのも大切だ。

2. アサイーボウルはカロリーが低くて栄養満点!?

アサイーボウルに使われているアサイーは、栄養価が高いことでも知られている。アサイーに含まれる鉄分はレバーの約3倍で、ポリフェノールはブルーベリーの約18倍も含まれているようだ。ほかにもカルシウムや亜鉛などのミネラルも豊富で栄養価の高いフルーツといえるだろう。

■アサイーボウルを食べる際の注意点

アサイーボウルは、凍ったアサイーをピューレにして牛乳や豆乳、バナナなどと一緒にミキサーにかけ、スムージーのようにして味わうことが多い。そのため、食べることで内臓を冷やしてしまうことにもつながる。せっかく栄養満点のアサイーボウルを食べても、身体が冷えて、胃腸の機能が低下してしまう可能性もあるようだ。そのため、アサイーボウルを食べる際は、温かい飲み物と一緒に味わい、できるだけ身体を冷やさないようにするのがいいだろう。

3. 体重制限中の人が気になるアサイーボウルの糖質

糖質制限中の人や体重が気になる人はアサイーボウルの糖質も気になるだろう。アサイーカップ1杯の糖分は約6gといわれており、炭水化物は約30g含まれているようだ。さらにアサイーボウルはほかのフルーツやナッツ、グラノーラなどと合わせて食べることが多い。そのため、思っていたよりもはるかに糖質が高くなってしまう。カロリーや糖質を気にしている人は、アサイーボウルに入れる材料を工夫してカロリーや糖質をおさえることをおすすめする。

4. アサイーボウルをカロリーオフする食べ方

アサイーボウルは、合わせる材料によってカロリーオフすることができる。さらにアサイーボウルを食べる際は、食事と置き換えるのがおすすめだ。ヘルシーなアサイーボウルにするのなら、たんぱく質をプラスするのもいいだろう。おすすめなのはヨーグルトやナッツだ。どうしてもアサイーそのものに味がしっかりついていないので、さまざまなものを加えて味をつけてしまいがちだ。さらにトッピングにも注意したい。おすすめなのは、ナッツやシード、フルーツだ。フルーツなども糖質があるので、食べ過ぎには注意したい。さらにグラノーラや加糖のココナッツなどの添加糖類は避けよう。

結論

アサイーボウルに使われているアサイーにはさまざまな栄養素をもつスーパーフードだが、合わせる材料によってカロリーが変わってくる。糖質やカロリーが気になる人は、アサイーボウルに合わせる材料を工夫してみるのがおすすめだ。できるだけ添加糖類を避け、カロリーの低いものを合わせるのがいいだろう。組み合わせによってカロリーの調整が可能な食べものだ。
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