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レモンジュースの作り方7選!レモンスカッシュやレモンラッシーも!

レモンジュースの作り方7選!レモンスカッシュやレモンラッシーも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2021年8月27日

料理や飲み物に爽やかな芳香とスッキリとした酸味を添えてくれるレモン。ビタミンCやクエン酸がたっぷり含まれているのも大きな魅力だ。今回は、そんなレモンが主役のドリンクを3タイプ紹介。酸っぱいのが大好きな人も苦手な人も、自分好みの味を目指そう!

  

1. レモンジュース(レモネード)とは?

レモン果汁に砂糖やはちみつなどの糖分を加え、水で割ったものがレモンジュース、いわゆるレモネードだ。あたたかいものはホットレモネードと呼ばれる。レモンジュースをベースとしたドリンクは多く、代表的なものにはレモンスカッシュがある。

レモンスカッシュとは?

レモンジュースをベースとしたドリンクのひとつ。レモン果汁に砂糖などを加え、炭酸水で割ったものがレモンスカッシュだ。レモンジュースとの違いは、レモンスカッシュでは炭酸水を使うがレモンジュースでは水を使う点である。

2. 基本のレモンジュースの作り方2選

基本のレモンジュースの作り方は2通りある。生レモンを使う方法と市販されているレモン果汁を使う方法である。材料は生レモンまたはレモン果汁、砂糖、水の3つがあればよい。ここでは、作り方を順番に紹介していこう。

その1.レモンからレモンジュースを作る方法

  • レモンを半分にカットする。
  • 絞り器(スクイーザー)で果汁を絞る。
  • 砂糖やはちみつを好みの分量加える。
  • 3に水を加え、よく混ぜ合わせる。
生レモンさえ手に入れば簡単に作ることができるのがこのレモンジュース。レモンのさわやかな風味を感じられるのが生レモンの魅力だ。

その2.レモン果汁からレモンジュースを作る方法

  • 市販のレモン果汁に、砂糖やはちみつを好みの分量加える。
  • 1に水を加え、よく混ぜ合わせる。
たった2工程で完成する簡単レモンジュース。市販のレモン果汁は生レモンより手に入りやすく、使う分だけを計量して用いることができるのがメリットである。

3. レモンジュースのアレンジ方法3選

レモンジュースでは水を使うが、代わりに炭酸水・お湯・牛乳を使うこともできる。それぞれ味わいの異なるアレンジレシピを紹介しよう。

その3.レモンスカッシュ

  • レモン果汁に、砂糖やはちみつを好みの分量加える。
  • 1に炭酸水を加え、よく混ぜ合わせる。
糖分を加えず、炭酸水をトニックウォーターに変えるだけで、大人向けのレモンスカッシュにアレンジすることもできる。

その4.ホットレモン

  • レモン果汁に、砂糖やはちみつを好みの分量加える。
  • 1にお湯を加え、よく混ぜ合わせる。
基本のレモンジュースの水をお湯に変えただけで、寒い時期にぴったりのドリンクができあがる。夜寝る前に身体をあたためたいときにもよいだろう。

その5.レモンラッシー

  • レモン果汁に、砂糖やはちみつを好みの分量加える。
  • 1に牛乳を加え、よく混ぜ合わせる。
牛乳を豆乳に代えて作ることもできる。牛乳が飲めない場合やカロリーを気にする場合に試してみるのもよいだろう。どちらの場合も、レモンジュースよりもまろやかな口あたりになる。

4. レモンを使ったおすすめドリンク2選

レモンジュースのようにレモン果汁を使ったドリンクはほかにも多くある。ここでは、日常的に飲みやすいものや運動時におすすめのものを紹介しよう。

その6.レモンウォーター

  • 生レモンをスライスする。
  • ミネラルウォーターや蒸留水、炭酸水にレモンスライスを入れ、3~4時間冷やす。
夜仕込んで一晩置くのがもっとも簡単な作り方だ。レモンウォーターはレモンジュースと異なり糖分を加えない。「フレーバーウォーター」、別名「デトックスウォーター」として飲んでもよいだろう。レモンから溶け出したビタミンを摂取することができ、たくさん水分を摂って老廃物の排出を促すこともできる。

その7.自家製スポーツドリンク

  • 水にレモン果汁を混ぜ合わせる。
  • 0.3%の塩(水500mlなら塩1.5g)を加える。
  • 砂糖やはちみつで味を調える。
簡単に作ることができるので、スポーツやアウトドアレジャー時、屋外での作業時に携帯したい。普通の水よりもすっきりとして飲みやすく、乾いた喉を潤すのに向いている。また、レモンジュースでは糖分を加えるのみだが、このドリンクでは塩も加えている。活動にともなう発汗により失われた塩分も同時に摂ることができるので、熱中症対策におすすめである。

5. 市販のおすすめレモンジュース3選

レモンジュースは手作りするのもよいが、店で購入することもできる。原液でジュース以外にも使えるタイプや、そのまま飲めるタイプなどがあるので、自分に合ったものを選ぼう。

その1.明治屋「マイレモン」

生レモンの代わりに使うことができる甘くないシロップ。料理やカクテルにも使うことができ、その使い勝手のよさが特徴である。原液なので、レモンジュースに用いる際は水などで割ってから飲もう。

その2.成城石井「すごくすっぱいレモネード」

シチリア産のレモン果汁を41%も含む、レモンが濃い刺激的なレモネード。1本あたり6000mgのクエン酸を含有している。水などで割る必要がなく、そのまま飲むことができる。そのすっぱさは、目を覚ましたいときなどにもよいかもしれない。

その3.シトラスの里「40コのれもん」

広島県尾道市生口島で採れた新鮮なレモンを使った果汁100%のレモンジュース。ジュースとあるが、レモン果汁100%なのでそのまま飲むわけではない。ドレッシングなどの料理やレモンスカッシュ、レモンサワーなどのドリンクなど幅広く使うことができる。

結論

レモンジュースといっても、入れるものを少し変えるだけでバラエティー豊かなアレンジレシピを楽しむことができる。シンプルで毎日飲めるようなものからブレイクタイムにぴったりなスイートなものなど、自分好みのものを見つけてみてはどうだろうか。
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  • 公開日:

    2020年3月 4日

  • 更新日:

    2021年8月27日

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