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皮まで全部使える【レモン】の豆知識まとめ!栄養・保存方法から使い道まで

皮まで全部使える【レモン】の豆知識まとめ!栄養・保存方法から使い道まで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年12月11日

レモンは料理や酒の添え物として使われること多いが、使い方次第でさまざまな料理をワンランクアップさせてくれる。絞った果汁を使うだけでなく、塩漬け、冷凍などの保存方法でお菓子、飲み物、調味料として幅広く使うことが可能なのである。美容や疲労回復に効果がある栄養素を多く含むレモンは、毎日の料理に積極的に摂り入れたい食材なのだ。美味しいレモンの選び方や保存方法、アレンジテクニックを紹介する。

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1. レモンの主な栄養と保存方法

レモンは柑橘類の中でもとくに酸味が強くフレッシュな香りをもつ。ビタミンCとクエン酸を豊富に含んでいることから美容や疲労回復にはもってこいの食材だ。レモンの使い道は少ないように思うかもしれないが、実は多くある。飲み物、料理、お菓子など果実だけでなく皮までも幅広く使えるので、レモンの使い方を知ることでレパートリーが増えるだろう。よいレモンの選び方と保存方法を知っておけば今後役に立つこと間違いなしだ。
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2. 常備しておけるレモンの美味しい調理法

料理や飲み物の添え物など脇役として扱われることが多いレモンだが、国産レモンの普及により食材のひとつとして扱われることも増えてきた。レモンの塩漬けはサラダにアクセントを加えてくれ、さまざまな料理の調味料としても人気だ。レモンのさわやかな酸味が使い方次第で料理をワンランクアップさせてくれるのだ。レモンが主役ともいえる料理として、レモンと鶏肉を蒸したレモンチキンタジンやレモン鍋の作り方も紹介する。
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3. レモンを使うまでの期間別の保存方法

果実や皮までまるごと料理に使えるレモンだが、用途によってそれぞれ最適な保存方法がある。レモンは乾燥に弱く、そのまま冷蔵庫に放置しておくと乾燥してカラカラになってしまうことも多い。今日明日で食べるならどこに置いておくべきなのか。半分切って残ったレモンの置き場所はどこが最適か。レモンは保存方法によっては2週間以上の長期保存も可能なのである。塩や砂糖に漬けたり、干したり冷凍したり、さまざまな方法でレモンを保存して長く楽しんでほしい。
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4. 冷凍レモンのさまざまな使い道

レモンは歴史の古い果物であるが、日本で栽培が始まったのは明治時代に入ってからである。輸入自由化により一時生産が激減したが、近年まろやかな味わいから国産レモンの需要が高まっている。買ったものの使いきれずに廃棄したことがある人も多いのではないだろうか。レモンは冷凍でき、冷凍することによる利点もある。用途に合わせた切り方をして冷凍しておけば、料理の仕上げにかけることもできる。酒の風味付けも簡単にできるので、ぜひ冷凍して常備しておきたい。
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5. 万能調味料塩レモンの作り方

モロッコ発祥の塩レモンは日本でも万能調味料として大人気だ。その塩レモンが自宅で簡単に作れるとしたら、いますぐにでも作ってみたくなるのではないだろうか。そのまま食べることもでき、肉や魚などの料理やパスタにも合うと評判の塩レモンの作り方と活用レシピを紹介する。スーパーで購入する場合は農薬を使っていない国産レモンを選びたい。美味しいレモンの選び方も学んで、購入したら新鮮なうちに作ってみよう。
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6. 塩レモンの栄養とカロリー

塩とレモンだけで作れるのにさまざまな料理をぐっと美味しくしてくれると人気の万能調味料、塩レモン。カロリーや糖質が気になる人でも気軽に使えるのが魅力だ。レモンの皮まで使うので栄養をまるごと摂取できることに加え、皮には食物繊維も多く含まれる。普段使っている調味料の代わりに塩レモンを使うことで、いつもの食事を簡単にカロリーオフすることもできるのだ。健康を意識している人にはぜひ塩レモンのよさを知ってほしい。
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7. レモンで作る3タイプの美味しいジュース

レモンは酸っぱくて苦手という人でも楽しめるレモンを使ったドリンクを3タイプに分けて紹介する。新鮮なレモンがあれば絞り器(スクイーザー)で果実を絞って作る生絞りレモンジュースに、レモンシロップを作っておけば長期にわたって好きなときにレモンジュースやレモンスカッシュを作ることができる。糖分が気になる人は、砂糖などを使わず果実の香りや風味を楽しむフレーバーウォーターにしてみるとよいだろう。アイスやホット、水や炭酸水などで割ってさまざまな飲み方を楽しんでみてほしい。
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8. レモンのデトックスウォーターの作り方

人間の体内には毒素が蓄積され、その毒素を排出するデトックス作用に注目する人が増えている。海外で人気が出てから日本でも話題になったデトックスウォーター。野菜や果物を水の中に数時間漬けておくだけなので作り方も簡単だ。デトックスウォーターにはほとんど味がなく、ほんのりとした香りや風味を楽しむものなのだが、レモンで作ることで美味しくて飲みやすくなる。ほかの果実やハーブなどと組み合わせるのもおすすめだ。
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結論

レモンのアレンジは無限大だ。レモンをうまく使いこなせば料理のマンネリも解消されるかもしれない。近年、新鮮な国産レモンが手に入りやすくなったので、ぜひ活用してレモンを使ったさまざまなレシピに挑戦してみてほしい。

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