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【ピタヤ】ってどんなフルーツ?特徴やおすすめの食べ方を解説

【ピタヤ】ってどんなフルーツ?特徴やおすすめの食べ方を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月10日

アサイーに続き人気急上昇中のフルーツが「ピタヤ」だ。龍の鱗を思わせる外観から、別名「ドラゴンフルーツ」または「恐竜の卵」。スーパーフードと呼べるほど栄養豊富なピタヤ。ぜひ日常的に食べてほしいフルーツだ。

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1. ピタヤは紅白、黄と種類も様々。ビタミンB群も豊富

ピタヤとは、サンカクサボテンの果実の総称。龍の鱗を思わせる皮の内側は、トロリとして柔らかな半透明の果肉が。その中に小さな種が多数あり、食せば、さっぱりとジューシーな甘さが口いっぱいに広がる。果皮がピンクで 果肉が白いホワイトピタヤ。果皮が赤く、果肉が赤紫色のレッドピタヤ。果皮がピンクで果肉が薄いピンクのピンクピタヤ。果皮が黄色で果肉が白いイエローピタヤ。果皮が黄緑がかった黄色で果肉が白いゴールデンドラゴンと種類も様々。
ビタミンB1やB2、B3、葉酸、ナイアシン、ビタミンC等のビタミン類の他に、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄等のミネラル類が豊富に含まれるピタヤ。まさにスーパーフードと言えるほどの栄養価の高さで注目を集めている。カロリーも低いので、メタボ世代のお父さんも、美容に気を使う妻と一緒に仲良く摂りたいフルーツだ。

2. 作ってみよう!ハワイ生まれのピタヤボウル

ピタヤは追熟しない果物なので、購入後はそのまま早く食すのが鉄則。冷蔵庫で短時間冷やした後、カットして、レモンなどをかけると酸味がきいた爽やかな味わいになる。甘味が足りない場合はハチミツなどで補おう。冷凍した後そのままミキサーにかけてのスムージーも朝食にオススメだ。この他、妻や子供に作ってあげるなら、ピタヤボウルはいかがだろうか。

ピタヤを半分に割り果実をスプーンですくい出す→果肉をみじん切りにして器に入れる→バナナをカットする→グラノーラ、バナナ、ベリー類などをお好みでトッピングする→ハチミツやオリゴ糖、メープルシロップなどを好みでかけて完成だ。

結論

見た目もおしゃれなピタヤボウルは、写真映えもグッド。週末ブランチに作って家族で食せば、日頃のビタミン不足も補えそうだ。外見が派手すぎてなかなか手が出しづらかったピタヤだが、ぜひ入手して、一度食してみてほしい。サラダや肉料理の彩りなど、意外と広い応用範囲に料理好きの腕がなるはずだ。
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