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ドラゴンフルーツの美味しい食べ方を紹介!食べ頃を見極めよう!

ドラゴンフルーツの美味しい食べ方を紹介!食べ頃を見極めよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 2日

近年フルーツショップやスーパーなどでも目にすることが増えたドラゴンフルーツ。鮮やかで見慣れない形の、いかにも南国フルーツ!なインパクトのある見た目から、どうやって食べれば良いのか分からず購入するまでには至らない人も多いのではないだろうか。実は、見た目とは裏腹に柔らかくて扱いやすい。食べ方や使い道を知って、食卓を一層華やかにしてくれるドラゴンフルーツを活用しよう。

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1. ドラゴンフルーツとはどんな果物?

ドラゴンフルーツとは、メキシコや中南米の熱帯雨林を原産とするサンカクサボテンの果実のこと。現地では「ピタヤ」や「ピタジャ」と呼ばれる。日本にはベトナムから輸入された際、中国名の「火龍果」から「ドラゴンフルーツ」と呼ばれるようになった。
現在日本で流通しているドラゴンフルーツは東南アジアから輸入された物が大半を占めているが、沖縄を中心とした国内で栽培された物も出まわっている。

・ドラゴンフルーツの特徴

大きさは10~15cmほどでアボカドと同程度である。皮が鮮やかな赤や黄色のうろこ状になっているのが特徴。
果肉は柔らかく、スイカのようなサクサクとした食感。ゴマのような種が果肉全体に散らばっているためキウイフルーツのようなプチプチとした食感を感じることもできる。甘味はさっぱりとしていて、酸味は少なめだ。

・ドラゴンフルーツの種類

赤い果皮が特徴的なドラゴンフルーツだが、切った際の果肉の色によって、「ホワイトピタヤ」「レッドピタヤ」「ピンクピタヤ」に分類される。この3つを外見から区別することは難しい。他にも果皮が黄色い「ゴールデンドラゴン」もある。この4種類の味わいに大きな差はないが、ピンクピタヤの糖度が高めだ。レッドピタヤは赤の元となるポリフェノールのベタシアニンが豊富に含まれており、衣類等に色がつくとなかなか落ちないので注意が必要である。
また、黄色くごつごつとした「イエローピタヤ」もドラゴンフルーツの仲間だ。果肉はその他のドラゴンフルーツと比較してとろっとしており、ジューシーで甘味がある。

2. ドラゴンフルーツの食べ頃と見極めのポイント

・ドラゴンフルーツの食べ頃

ドラゴンフルーツは熱帯地方の植物なので、暑い時期が旬となる。国内産であれば6月から11月に多く出回るが、東南アジアからの輸入品であれば年中手に入る。その中でも暑季に収穫される物が、より甘味が強くなる。

・おいしいドラゴンフルーツの見分け方

ドラゴンフルーツは薄味で甘味が少ないという人が多い。実はドラゴンフルーツは保存が効かないため、東南アジアなどから輸入される物は完熟する前に収穫されており、熟しきっていない物が多いのでそう感じるそうだ。
実際現地で食べるドラゴンフルーツは日本で食べるそれとは比べ物にならないほどおいしく、虜になる人が多いという。暑い所で食べるのでさっぱりとした食べ心地が体に嬉しいという面もあるようだ。
日本で食べる場合の選び方は、まず新鮮な物を選ぶことだ。ドラゴンフルーツは収穫後に追熟することがないので、できるだけ新鮮な状態で食べるのが良い。うろこ状の果皮がしなびてないか、ハリツヤがあるかがポイントだ。また、持った時にズシリと重みを感じる物を選ぼう。
ギリギリまで樹上で熟してから収穫した物の方が甘味が強いので、国内産の物であればなお美味しく食べられるだろう。

3. ドラゴンフルーツをおいしく食べる!

ドラゴンフルーツはそのまま食べてもさっぱりとおいしく食べられるが、そのクセのない味わいと華やかな見た目から使い道が多いフルーツだ。カリウムを多く含むため体内の塩分排出を促してくれる。タイ料理など味の濃いアジアン料理を食べた後には特にうってつけである。

・そのまま食べる

ドラゴンフルーツは見た目とは裏腹に包丁で簡単に切ることができる。一番簡単なのは、冷やしたドラゴンフルーツを縦に切ってそのままスプーンですくって食べる方法だ。
4分の1にカットすればオレンジの要領で皮と果肉を離すことができる。一口大にカットしてフォークで食べるようにすればおもてなしにも使える。
成熟の度合いが低いと果皮と果肉がうまく離れない場合がある。その場合は果皮と果肉の間に包丁を入れ、滑らすように切り離せば良い。
タイでは、味が薄いと感じる場合ライムを絞って食べるようだ。好みではちみつをかけてもいいだろう。

・サラダに

ドラゴンフルーツはクセがないのでサラダにもよく合うフルーツだ。白や赤のドラゴンフルーツのブロックと和えれば、いつものベビーリーフのサラダが華やかで豪華な南国風サラダに変身する。特にレッドピタヤの濃い赤色は食卓全体に彩りを与えてくれるだろう。

スムージーに

それだけではさっぱりしすぎると感じるドラゴンフルーツでも、バナナやリンゴ、牛乳やはちみつなどと合わせてスムージーにするとおいしく飲むことができる。

結論

ドラゴンフルーツはビタミン類を多く含み、食物繊維も豊富でポリフェノールの抗酸化作用も期待できる体に嬉しいフルーツだ。特殊な見た目の分、手を伸ばしづらく感じるかもしれないがぜひ一度手に取って食べてみてほしい。

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