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ドラゴンフルーツを徹底解説。特徴や栄養、おすすめの食べ方などを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年12月 1日

南国のフルーツでその独特な見た目とネーミングから、どんな味なのか、どうやって食べればいいのか考えてしまいそうな果物「ドラゴンフルーツ」。実は食べやすくて栄養も豊富なスーパーフードなのである。今回はドラゴンフルーツの魅力に迫っていこう。

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1. ドラゴンフルーツってどんな果物?

ドラゴンフルーツは、メキシコなど熱帯雨林を原産としているサンカクサボテンの実なのだ。スーパーなどで売られているもののほとんどが東南アジアからの輸入品だが、国内では沖縄でも栽培をしている。メキシコから輸入された際に、中国名の「火龍果」という名前から、ドラゴンフルーツと名付けられたのだそう。

赤や黄色のウロコのような皮が特徴のひとつだ。実はスイカのようなサクサクとした食感で、ゴマのような種があるためプチプチとした食感も楽しむことができる。ドラゴンフルーツは追熟しない果物のため、完熟する前に収穫されている輸入品は、熟しきっていないことが多い。できるだけ新鮮な状態のものを選ぶことが、美味しい食べ方のコツだ。
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2. ドラゴンフルーツの栄養と色の秘密

ドラゴンフルーツは、栄養豊富でスーパーフードとしても親しまれている。代表的な栄養素は、ビタミンC、カリウム、マグネシウムなどがある。美容や健康にもよく、カロリーも低めなので、ダイエット中の人にはおすすめの果物だ。しかしながら、カリウムの作用によって、尿とともに熱も奪われてしまう。身体を冷やしてしまうので、食べ過ぎには注意が必要である。

ドラゴンフルーツには、赤や黄色などカラフルな色の種類がある。それぞれ栄養素や食感が異なる。たとえば定番のホワイトに比べ、イエローは抗酸化作用が強いとされている。それぞれの違いを楽しんでもらいたい。
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3. 目的に応じたドラゴンフルーツの切り方

見た目が鮮やかなドラゴンフルーツは、食卓を瞬時にトロピカルな雰囲気にしてくれる。そんなドラゴンフルーツは目的によって切り方を変えることで、より雰囲気が出る。自宅で家族だけで気軽に食べるのであれば、皮ごと半分もしくは1/4に切って、スプーンですくって食べたり、そのままかぶりついたりするだけでいい。ホームパーティーなど見た目にもこだわる必要があれば、工夫した切り方や型抜きをしてかわいくするなどのアレンジもできる。それぞれの目的によって工夫することで、より食卓を盛りあげてくれるだろう。
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4. ドラゴンフルーツを手に入れるには?

鮮やかな南国のフルーツ「ドラゴンフルーツ」はいったいどこで手に入れられるのだろうか。実際に手にとって購入するのであれば、大手のスーパーや道の駅、JAの直売所などで手に入るだろう。大手スーパーの場合、国内産も輸入品も取り扱いがあり、それぞれのスーパーによって産地が異なるので確認が必要。道の駅やJAの直売所になると、地産地消としてその土地の作物が売られているのが基本だ。ドラゴンフルーツを栽培している土地に行ったときには、ぜひ立ち寄ってみてもらいたい。

いまやネット社会となっているので、ネットスーパーで簡単に購入することも可能。スーパーのネット販売はもちろんだが、生産者がネットで販売していることもあるので安心して購入できるだろう。
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5. ドラゴンフルーツとピタヤは同じ?

ピタヤというフルーツを聞いたことがあるだろうか。実はドラゴンフルーツとピタヤは同じ果物なのである。見た目とは裏腹に、さっぱりとした甘みが人気のドラゴンフルーツは、ビタミンB類も豊富に含まれており、スーパーフードのひとつとして注目を浴びている。美容にいいだけでなく、カロリーが低いことから、ダイエット中にもおすすめのフルーツ。南国ハワイでも食されているピタヤボウルにすれば、妻や子どもと一緒に楽しむこともできるだろう。
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6. ドラゴンフルーツの種類とおすすめの食べ方

定番のドラゴンフルーツとして思い浮かぶのは、赤い皮に中の実の色がホワイトの、ホワイトピタヤではないだろうか。しかしながら、そのほかにも皮の色が黄色だったり、中の実の色が赤かったりと、さまざまな種類があるのだ。中でも赤い果肉のレッドピタヤには、強い抗酸化作用をもったベタシアニンが含まれている。この成分はレッドピタヤにしか含まれないのである。もし味が少し淡泊だと感じるようなら、レモン汁や砂糖を足して、ジュースやシャーベットにして食べるとまた違った美味しさを感じることができるのでおすすめだ。
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結論

鮮やかな見た目とは裏腹に、さっぱりとした甘みで日本人にも好まれるドラゴンフルーツ。クセのない味なので食べやすく、もちろん栄養もバツグンだ。ネットでも気軽に手に入れられるので、ぜひ食して南国気分を味わってもらいたい。

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