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【アメリカンドッグ】と【フランクフルト】の違いとは?

【アメリカンドッグ】と【フランクフルト】の違いとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年3月11日

お祭りで必ずと言っていいほど、露店に登場するアメリカンドッグとフランクフルト。両者の違いを解説していこう。合わせてアメリカンドッグやフランクフルトの仲間とも言える存在もご紹介する。

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1. アメリカンドッグとは

アメリカンドッグは、串に刺さった揚げパンのようなもので、日本ではファストフード感覚で食べられているものである。お祭りの露店、サービスエリア、コンビニエンスストアなどで販売されていることが多い。

アメリカンドッグの由来

アメリカンドッグは、和製英語。海外でその名を言っても通じることはほとんどない。アメリカではコーンミールを使った同じような食べ物があり、コーンドッグと呼ばれている。ただし、日本ほどポピュラーではなく、冷凍食品として販売されている程度である。

アメリカンドッグの味

アメリカンドッグは、ほんのりと甘みのある生地と塩気あるソーセージのバランスが絶妙。なんともクセになる、後引く味なのだ。ケチャップやマスタードをつけて食べるのが定番だが、北海道では砂糖をまぶすこともあるらしい。外で販売されているものは大きめのものも多いが、自宅で作る場合は、小さめのソーセージを使うと非常に食べやすい。生地を手作りすることもできるがホットケーキミックスを使えば、より簡単。

2. フランクフルトとは

フランクフルトとは、そもそもはドイツの都市の名前が由来。日本の規定では豚の腸にフィリングを詰めたソーセージの一種で、太さが20〜36mmのものを指す。ただし、一般的には串刺しになったソーセージを指すことの方が多い。こちらもファストフード感覚で食べられているものだ。

フランクフルトの味

フランクフルトソーセージは、ドイツでは茹でて食べるのが一般的。味のアクセントになる粒マスタードやザワークラウトが欠かせない。日本では鉄板やフライパンでカリッと表面を焼きあげて提供されることが多い。こちらもアメリカンドッグ同様、ケチャップやマスタードをつけて食べる。

3. アメリカンドッグとフランクフルトの違い

アメリカンドッグはソーセージに衣を纏わせて揚げた軽食。フランクフルトはフランクフルトソーセージの略で、やや太めの豚の腸を使ったソーセージのことである。露店やコンビニエンスストアでは、食べやすいように串刺しになっている場合がほとんど。

違いをまとめると

アメリカンドッグとフランクフルトは衣の有無、中のソーセージの大きさに違いがあることがわかった。どちらも日本では軽食として愛されており、ケチャップとマスタードをつけて食べること、串刺しになっていることなどから、混同されることがあるようだ。またアメリカンドッグはアメリカ、フランクフルトはドイツとルーツにも違いがあった。

新顔チーズハットグ

昨年大ブームを迎えた韓国生まれのチーズハットグは、アメリカンドッグの進化版とも言える存在。棒状のチーズに衣をつけて揚げたもので、ケチャップやマスタードをつけて食べる。若い女性の間で大ブームになり、今ではさらなる進化版も登場しているらしい。

結論

アメリカンドッグはコーンドッグがルーツになった軽食、フランクフルトはドイツ生まれのソーセージがルーツになった軽食だ。どちらも片手で食べることができるので、お祭りなどでも重宝されている。自宅でも作ることができるので、おやつに作ってみるのもおすすめだ。
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