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火鍋の基礎知識から作り方、保存方法までをまとめて紹介!

火鍋の基礎知識から作り方、保存方法までをまとめて紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年3月29日

日本の火鍋料理店や中華料理店で食べられる火鍋料理。本格的な香辛料をふんだんに使うので家で作るのは難しい、どうすればいいのかわからないという方は多いのではないだろうか?火鍋は日本でも人気があり、一度食べたらやみつきになる人も多い料理だ。今回はそんな火鍋について紹介する。家庭での作り方や保存方法も紹介するので、ぜひ参考にしてもらいたい。

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1. 中国の四川料理の火鍋とは?

日本のしびれブームとともに人気が出た火鍋。そんな火鍋とは一体どんな料理なのだろうか。火鍋は中国の四川料理のひとつだ。四川料理は刺激的な辛さが味のポイントで、唐辛子、八角、花山椒などのスパイスがたっぷり使われる料理である。麻辣が味付けのベースとして使われているので、しびれるような辛さがあるのも特徴。火鍋はそんな四川特有のスパイスがふんだんに使われた料理だ。四川料理の辛さの由来は、四川省の気候にある。中国西部に広がる盆地のため、夏は気温が高く、むせ返るような暑さが続く。それに対して冬はとにかく寒いのだ。そんな身体に負担のかかる気候を乗り切るために、新陳代謝を高めるスパイスが多く用いられている。
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2. 火鍋はダイエット効果も期待できる

香辛料は身体を温めデトックスやダイエットによいとされているが、火鍋にもその効果が期待できる。唐辛子は脂質代謝などのエネルギー代謝を促す効果があるので、ダイエット時におすすめしたい。また火鍋の具材も低カロリーの野菜や豆腐を入れることが多いので、摂取カロリーを自然と減らすことができる。しかし火鍋の辛さを軽減するために、ごはんを食べすぎてしまっては本末転倒だ。ごはんには糖質が多く含まれているので、食べすぎは禁物である。ごはんの食べすぎを防ぐためにも、火鍋の辛さは美味しく食べられる程度にしよう。よりカロリーを抑えるためには、肉を火鍋と相性のよいラム肉にするのもおすすめだ。
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3. 火鍋の下ごしらえと作り方を紹介

火鍋の作り方は意外と知られていないが、家でも作ることができる料理だ。火鍋には基本的なレシピはなく、家庭によって味付けや材料が異なる。中華食材を使わなくても作れるが、本場の味に近づけるためには山椒や八角などの本格的なものを入れた方がよい。具材は普段の鍋と同じような食材で構わない。白菜やニラ、ねぎ、肉、豆腐などを揃えよう。肉は基本的に牛肉を使うことが多いが、カロリーが抑えられるとラム肉も人気がある。火鍋のスープを自分で作っても美味しいが、面倒な人には市販の素もおすすめだ。たくさんのメーカーから販売されているので、ぜひ試してもらいたい。
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4. 火鍋の適切な保存方法を紹介

火鍋を作りすぎてしまったとき、余ったものを常温で保存するのは衛生上望ましくない。別のふたつきの容器に移し替えて冷まし、冷蔵庫で保管するとよい。冷蔵庫で保存した火鍋はなるべく早いうちに食べきろう。火鍋は冷凍保存も可能だ。解凍するときに便利なので、一食分ずつ小分けにして保存するのがおすすめだ。鍋料理の冷凍保存で気をつけたいのがウェルシュ菌である。食べ物が残っている鍋の底に生息しやすく、耐熱性の菌で100℃で1~6時間加熱しても死滅しない困った菌だ。このような雑菌の繁殖を防ぐためにも、必ず粗熱をとってから保存しよう。食べるときは冷蔵庫や流水でゆっくりと解凍し、そのまま食べたりアレンジしたりするとよい。解凍後は炊き込みごはんや、火鍋ラーメンにするのもおすすめだ。
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結論

火鍋は中国由来の日本でも人気の料理だ。店で食べるだけでなく、家で作っても楽しめる料理なので試してみる価値があるはずだ。本格的な香辛料を入れた本場さながらの火鍋スープで自慢の一皿を作ってほしい。

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