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【めんつゆ】で煮卵を作る方法を紹介!煮切り不要で時短に貢献!?

【めんつゆ】で煮卵を作る方法を紹介!煮切り不要で時短に貢献!?

投稿者:ライター 松崎茉莉奈(まつざきまりな)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月30日

濃い味付けと、とろりとした黄身のまろやかさが絶妙にマッチした煮卵。ラーメンや豚の角煮などにトッピングしたいところだが、家で作るにはハードルが高いと考えている人も多いのではないだろうか。しかし、めんつゆを使えば驚くほど簡単に作ることができる。今回はめんつゆを使った煮卵の作り方について紹介しよう。

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1. 基本の煮卵の作り方

茹で卵を作ろう

茹で卵は半熟、固茹でなど、好みの固さに調節するとよい。しっかりと味のしみた白身やタレにはとろとろの黄身がよく合うので、半熟にするのがおすすめである。
鍋に湯を沸騰させ、常温に戻した卵をそっと入れる。再度沸騰してから5~6分ほど茹で、冷水にとって殻をむく。半熟にする場合は5~6分、固茹ででにする場合は12分程度茹でるとよい。
卵をあらかじめ常温に戻すのは殻をむきやすくしたり、加熱ムラをなくしたりする効果がある。また、殻にヒビが入らないように、鍋に入れるときはお玉などを使ってそっと入れるといいだろう。

漬けダレを作ろう

茹で卵を作っている間に、小鍋にみりん、醤油、砂糖、酒を入れてひと煮立ちさせる。煮立たせることで酒やみりんに含まれるアルコール分を飛ばし、味をまろやかにする。卵を漬け込む前に粗熱をしっかりとっておく。

卵を漬け込もう

保存袋に茹でで卵、漬けダレを入れて密封する。袋ごとボウルやバットに入れておくと、万が一汁が漏れてしまっても安心だ。卵の浸かり方にムラが出ないよう注意しよう。濃いめの漬けダレの場合は2時間程度、通常の漬けダレであれば半日程度漬け込むと、味がよくしみる。

2. めんつゆを使った作り方

漬けダレに使うみりん、醤油、酒、砂糖はどれも一般的に家に常備されている調味料ではあるが、それぞれを計量して作るのが手間だと思う人もいるだろう。そんなときに便利なのがめんつゆである。
めんつゆには出汁や醤油、みりんなどが配合されていることが多いため、煮卵の漬けダレの代用として使うことができる。さらに、煮立たせてアルコール分を飛ばす手間も不要になるため、茹で卵さえ作ってしまえば手軽に煮卵を作ることができる。

めんつゆを使った作り方

  • 鍋に湯を沸騰させて卵を入れ、5~12分程度好みの固さに茹でる。
  • 冷水にとり、殻をむく。
  • 保存袋に茹で卵、めんつゆを入れて冷蔵庫で漬け込む。

めんつゆの使用量

煮卵を作る際は茹で卵3個に対して、2倍濃縮のめんつゆ150ml程度を目安に使用するといいだろう。3倍濃縮のめんつゆで作る場合はめんつゆ50mlに水100mlを加えて使用する。

めんつゆの濃縮って?

めんつゆにはストレート、2倍、3倍、4倍濃縮などさまざまな種類がある。これはその名のとおり濃縮度の違いで、たとえば2倍濃縮のめんつゆに水を加えて合計で2倍の分量にするとストレートと同じ濃度となる。

3. めんつゆ以外にも!アレンジ煮卵

酢じょうゆ煮卵

さっぱりと食べられる酢じょうゆ煮卵は夏にもぴったり。酢、醤油、砂糖で漬けダレを作る。鷹の爪を加えることでピリっとした辛さのある大人の味になる。

味噌煮卵

味噌とみりんを混ぜたタレに漬け込んで作る味噌煮卵。味噌は火にかけすぎると風味が飛ぶので、みりんのみを電子レンジにかけてアルコール分を飛ばしてから混ぜてタレを作る。ごはんのおともにぴったりだ。

ピリ辛煮卵

醤油の漬けダレにキムチの素や豆板醤などを加えてピリ辛に。刺激のある辛さなのでそのままで食べるよりもラーメンなどのトッピングにするのがおすすめである。

結論

めんつゆを使った簡単煮卵の作り方について紹介した。めんつゆを使えばいくつもの調味料を計る手間が省けるので、誰でも簡単に煮卵を作ることができる。ただし、手元にあるめんつゆの濃度によって使用する分量も変わってくるので注意が必要だ。基本のめんつゆ煮卵が作れるようになったら、アレンジ煮卵にも挑戦してみよう。
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