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失敗しないコツ! ゆで卵はお湯から茹でれば簡単に仕上がる

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月15日

ゆで卵は、煮物やお弁当にも使えて、子どもも好きな味にできる料理初心者の味方だ。だが、意外にも好みの固さに仕上げられないという人は多い。ゆで卵は水から茹でるのが一般的だが、お湯から茹でれば半熟などの硬さにしやすく、皮も剥きやすくなる。

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1. ゆで卵は適当でもできる簡単料理

ちょっと小腹が空いたときに、ゆで卵は非常に便利だ。砕いてマヨネーズとあえてパンにはさめば子供も好きなタマゴサンドになるし、そのまま食べても美味しい。もっとも簡単な料理であるゆで卵を、さらに適当に作ることができるのが、"お湯から茹でる"調理法だ。

2. 卵は必ず常温に! ゆで卵を作るなら"お湯"から作れ!

まず、ゆで卵を作る準備としては、冷蔵庫から出して常温に戻しておく。そうしないと、卵とお湯の温度差で卵が割れてしまうことがあるからだ。お湯がふつふつとしてきたら、卵を静かに入れてそのまま放置。中火で6分で半熟、11~12分で固ゆでに仕上がる。茹で加減にこだわらないなら、厳密にタイマーで測らなくても10分以上茹でればゆで卵は出来上がる。

3. ツルンと剥ける! 子供と試したい卵の剥き方

茹で終わったら水にさらし、卵を一気に冷やす。このときに水が少なくなった鍋を振って、卵にヒビを入れておくと殻と卵の間に水が入って、殻が向きやすい。子供でもツルンと殻が剥けるようになっているので、是非お手伝いを頼みたいところだ。

結論

味付けも下処理もいらない、究極に簡単な料理ともいえるゆで卵。タイマーがあれば好みの茹で加減にすることもできるし、放置していても形にはなる。子どもとの15時のおやつとして気軽に作ってみてはいかがだろうか。
「ゆで卵」をもっと知る!

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