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多めに作って保存!ゆで卵の賞味期限や保存方法のポイントを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年10月30日

さっと作れて腹持ちもよく、朝食にもぴったりのゆで卵。多めに作って、何気なく冷蔵保存している人も多いだろう。しかし、ゆで卵の賞味期限は意外に短いので注意が必要だ。今回は、ゆで卵の保存方法や賞味期限、ゆで卵の活用方法について紹介する。

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1. ゆで卵の保存方法と賞味期限

ゆで卵は、殻付きのまま冷蔵庫で保存する方法がおすすめだ。温度が高くなると雑菌が繁殖しやすく、殻をむくと、手の雑菌が卵に付着してしまう可能性があるためだ。殻をむいてしまった場合は、ラップにひとつずつくるんで冷蔵保存しよう。
ゆで卵の賞味期限は、殻付きの場合は冷蔵庫で3~4日程度、殻をむいた場合は茹でた当日に食べることをおすすめする。ただしこれは固茹での場合。半熟卵はさらに日持ちしないため注意しよう。加熱したほうが日持ちがよくなる食材も多いため、ゆで卵も日持ちがきくと思われがちだが、茹でると生卵よりも賞味期限が短くなる。

2. ゆで卵は煮卵にすると賞味期限が延びる!?

殻をむいたゆで卵は賞味期限が短いと伝えたが、煮卵にアレンジすることで、賞味期限を少し延ばすことができるのはご存知だろうか。煮卵にすることで冷蔵庫で4~5日程度の保存が可能となる。漬け汁に漬けて保存したほうが日持ちしやすく、味付けの濃さや、卵の茹で具合によっても賞味期限が変わるのでご注意を。煮卵を作っておけば、おかずがちょっと物足りないときや、彩りをプラスしたいときにも便利。どんぶりや麺類のトッピングにもピッタリなのでぜひ試してほしい。

・オイスターソースで絶品煮卵

短時間煮て保存するだけで、長持ち保存できるゆで卵に変身!
【作り方】鍋に、しょうゆ、オイスターソース、砂糖、酒を混ぜ合わせた調味料を火にかけ、沸騰したらゆで卵を投入。2分程度煮たら、煮汁と一緒に容器に入れて冷蔵庫に保存しよう。(冷蔵庫で4~5日程度もつ)

3. ゆで卵を活用したアレンジレシピ

ゆで卵は簡単に作れて便利なので、多く作り過ぎてしまうことも。そんなときは、ゆで卵を使ったアレンジレシピもおすすめだ。シンプルに塩をつけて食べるのも美味しいが、味付けをアレンジすると、いつもとは一味違った味わいを楽しむことができる。ここからは、ゆで卵を活用したレシピを紹介する。

・酒のつまみに最適!しょうゆ酢卵

いつものゆで卵も、調味料に漬けるだけでごはんや酒に合う一品おかずになる。
【作り方】ジッパー付きの保存袋に、しょうゆと酢、少量の砂糖を入れ、混ぜ合わせる。ゆで卵を加え、空気を抜いて冷蔵庫で2~3時間置けば完成。一晩冷蔵庫で保存するとよく味がしみるのでおすすめ。

・鶏肉とゆで卵のマスタード焼き

卵が主役のメニュー。ゆで卵を贅沢に使うと、ボリュームのあるおかずが簡単にできる。
【作り方】そぎ切りにした鶏むね肉に塩コショウし、粒マスタードを塗る。ゆで卵は輪切りにし、耐熱容器に肉と卵を交互に並べる。すりおろしにんにくとマヨネーズ、牛乳を混ぜ合わせたソースをのせ、オーブンで焼けば完成。

・肉巻きゆで卵

肉との相性はバツグン!子どもも喜ぶがっつりおかずに
【作り方】牛肉、ベーコン、バジルの葉を1枚ずつ重ねる。ゆで卵をのせてぐるっと巻き、両端をつまようじで軽くとめる。フライパンに、サラダ油とバターを熱し、肉で巻いた卵を焼く。白ワインと鶏ガラスープを少々加え、さらに焼いて完成。半分に切って盛り付ければ、見た目も華やかで食べやすい。

結論

今回は、ゆで卵の保存方法・賞味期限や活用レシピについて紹介した。ゆで卵は、菌を繁殖させないよう、殻付きのまま冷蔵庫で保存し、早めに使いきろう。余ったときは、簡単アレンジレシピをぜひ試してみてほしい。ゆで卵の新たな美味しさを発見できるかもしれない。
「ゆで卵」をもっと知る!

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