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餃子の皮は【手作り】がおすすめ!余ったときの活用方法も伝授

餃子の皮は【手作り】がおすすめ!余ったときの活用方法も伝授

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年3月27日

シンプルな料理がゆえに、こだわりを持つ人も多いといわれる餃子。餡の中身はキャベツか白菜かというところから始まり、焼き方にも多数のやり方が存在する。また、皮についてはどうだろうか。手作りにするか市販品にするかで餃子の味わいもガラリと変わる。今回は餃子の根幹に関わる、皮に焦点をあてたい。

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1. 極上の餃子は手作りの皮によって生まれる

餃子の皮を手作りするのは大変に思えるが、実は皮を作るというのは至ってシンプルな作業だ。
ボウルに強力粉と薄力粉を用意し、熱湯を注ぎ入れて菜箸で混ぜる。ひとまとめになったら、ボウルから取り出して手で捏ねていく。生地に艶が出れば少し粗熱が取れるまで休ませる。小分けし丸めた生地に片栗粉をふり、楕円形を目指して薄く伸ばしていけば完成。あとは、市販の皮と同じように餡を包み焼くだけだ。
手作りの皮で作った餃子の食感はぜひ味わっていただきたいところ。市販の皮との大きな違いを説明すると、生地の厚みと食べた際のモチモチした食感、これに尽きるだろう。
手作りの皮は機械作業の市販品に比べて皮が厚くなる。しかし、その分焼いたときには外はパリッと中はモチモチの食感が生まれる。時間はかかるが、手作りの皮で作った餃子を食べると市販の皮は使えない!という人もいるほど、たまらない食感の餃子ができあがる。

2. 気になる餃子のカロリーは?

美味しいからと箸が進む餃子だが、カロリーが気になるという声も聞こえる。直径7㎝の皮で作った餃子のカロリーは1つあたり40 kcal~50kcalほどとされる。ちなみに、市販されている冷凍餃子のカロリー表をチェックしてみると、1つあたり約21gで47kcalほどだ。
もっとカロリーを抑えたいという場合には、餡の中身を工夫するという方法がある。たとえば、ひき肉の量を減らして豆腐や麩を混ぜ込むなどの方法だ。もしくは、餃子を食べる日には白米など、ほかの糖質を食べないで総カロリーを抑えるという方法もある。
餃子の母国ともいわれる中国では、日本のように焼き餃子はメジャーではなく水餃子のほうが一般的。なおかつ、餃子は主食とみなされていて、ごはんのおかずとはされていないようだ。餃子を食べる際に、主食として食べるのであれば、糖質の過剰摂取を避けることもできるし、カロリーを抑える結果にも繋がるだろう。

3. 餃子の冷凍保存、上手くいく秘訣は?

餃子を張り切って作ったものの、予定より多く作り過ぎた。または、あらかじめ後日食べる分も計算に入れて多めに作ったという場合、保存方法が気になるところだろう。
方法としては「冷凍保存」がおすすめだ。ただ、冷凍保存するうえで大事なポイントが2つある。それは「生の餃子を冷凍する」こと、そして「餃子どうしがくっつかないようにする」ことだ。餃子どうしがくっついたまま冷凍すると、団子のように固まり、いざ焼こうとしたときに上手くいかないことがあるので注意したい。

・餃子の冷凍はこうすれば上手くいく

用意するものは、冷凍可能なバット(または平皿)、片栗粉、フリーザーバッグだ。
冷凍手順は簡単である。まず、バットに片栗粉をふっておき、そこへ隙間を空けて餃子を並べる。ラップをかけ、そのまま冷凍庫へ。完全に冷凍されればフリーザーバッグに移す。こうすれば餃子どうしがくっつくこともなく、冷凍保存が可能になる。食べる際には冷凍のままの餃子を熱したフライパンに並べて焼こう。

4. 余った餃子の皮はデザート要員に

皮だけが余った、そんなときは、子どもといっしょにデザート作りを楽しんでみてはいかがだろうか。簡単なので、ぜひ試してみてほしい。
  • バナナチョコパイ風デザート
    輪切りにしたバナナと板チョコひとかけらを、余った餃子の皮で包んで、トースターでほんのり焦げ目がつくほど焼けば完成だ。
  • アイスカップ
    コップの底などを利用して、余った餃子の皮をカップ状に整えたものをトースターで焼く。焼きあがったら、そこへ好みのフルーツやアイスクリームをのせる。オリジナルパフェの完成だ。

結論

餃子の皮を手作りするには時間と手間はかかるが、きっと忘れられない味わいが待っている。月に一度は餃子の日と決めている家庭もあるようだ。ときには家族総出で餃子を包む日があるというのも悪くないだろう。

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