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野菜のマリネは作り置きに最適!基本の作り方やコツを紹介

野菜のマリネは作り置きに最適!基本の作り方やコツを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年11月 9日

忙しい毎日の中だからこそ、作り置きは救世主のような存在。しかも一度作ればバリエーション多彩にアレンジできるものであれば、なお良い。今回は、そんな願いを叶えてくれる野菜のマリネをご紹介していく。

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1. 野菜のマリネの作り置きのコツ

シンプルが基本

作り置きは、忙しい毎日を支える存在。ただ、作ったは良いが上手に食べきれなかった、なんてことになれば、本末転倒だ。上手に使い回すためにはコツがある。まずは、とにかくシンプルであること。と言うのもあまりにも手の込んだ料理に仕上げるとバリエーションが効かず、飽きてしまうから。特に野菜は必要以上に手をかけないレシピがおすすめである。

一石二鳥

作り置きは、一度作ったら二度美味しい。こんな風にアレンジの効くレシピをセレクトするのが正解である。そのためにも前述の通り、素材の味を生かすようなシンプルな味付けが鉄則だ。また、いくつかの素材を組み合わせず、1つの素材で作ることもアレンジ力を高める秘訣。

優秀選手のマリネ

マリネとは、素材を酢やレモン汁からなるつけ汁にひたす調理法、料理のことを言う。食材を柔らかくしたり、味を染み込ませたりする効果があるマリネは、作り置きにもってこいの存在である。前述の鉄則通り、シンプルな味付けであり、酢が入っているのである程度保存も効く。肉や魚ももちろん美味しいが、野菜であれば、よりヘルシーだ。

2. 基本の作り置き野菜のマリネ

材料

マリネ液の基本は、酢、塩、オイル。それぞれ米酢、ワインビネガー、黒酢、岩塩、海塩、ごま油、オリーブオイル、など、組み合わせ次第で幅広い味わいに仕上げることができる。さらにハーブや香味野菜を加えると香りも良く、さらに美味しくなる。

漬け方

生で浸したり、塩揉みしてから浸けたり、揚げたり、焼いたりしてから浸けたりとレシピによって、使い方は様々。生で浸す場合は塩もみをする、皮を剥くなど、一手間加えてマリネ液が染み込みやすく工夫すると良い。バッドや瓶、保存袋を上手に使用して、マリネしよう。

3. 作り置きにおすすめの野菜のマリネ

千切りキャベツ

このままで食べても、ゆで卵などとあえてコールスロー風にしても美味しい千切りキャベツのマリネ。作り方は至って簡単だ。千切りにしたキャベツを保存袋に入れ、オリーブオイルと塩と白ワインビネガーを投入し、ざっと揉むだけである。さっと炒めても美味しい。

玉ねぎ

家庭料理に欠かせない玉ねぎ。こちらもマリネにしておくととても便利に使える。スライサーなどで薄くスライスして、マリネ液に浸けておくだけ。そのままはもちろん、ポテトサラダに加えたり、肉や魚料理の付け合わせにもぴったりだ。紫玉ねぎを混ぜると見た目も美しい。

キノコ

パスタにしたり、サラダの具にしたりとアレンジ自在に使えるキノコのマリネ。ニンニクと鷹の爪、お好みのキノコをたっぷりのオリーブオイルで炒め、しんなりしたら塩胡椒をふり、白ワインビネガーと好みのハーブを入れた保存袋に油ごと入れるだけ。味わい深くするために、キノコを数種類使うのがおすすめだ。ちなみに、オイルをごま油に、白ワインビネガーを黒酢に変えて、中華風にアレンジするのもおすすめ。

ねぎ

これからの季節に美味しいねぎもマリネにするといつもとは違った味わい。油をひかないフライパンで3cmほどに切ったねぎを転がしながら焼き、焦げ目がついたらオリーブオイル、レモン汁、白ワインビネガー、胡椒の入った袋に入れるだけ。生ハムなどとバゲッドに乗せれば、おしゃれな前菜になる。茹でたてのパスタと和えるだけでも美味しい。

プチトマト

湯煎して、皮をむいたプチトマトを少し甘めのマリネ液に浸けるレシピは、子供にも人気だ。マリネ液は、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩。甘さは蜂蜜にすると馴染みが良い。瓶詰めにすれば、ちょっとしたお持たせなどにも使えて便利だ。

結論

焼き野菜のマリネは、どんな野菜でも美味しく作ることができるが、これからの季節なら根菜が美味しい。レンコンや牛蒡などをじっくりと焼いて、作ると良い。野菜を新鮮なうちにマリネにすれば、美味しさも倍増。週末に是非トライしてみては。

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