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カラフルな【漬け卵】をパーティメニューに!ピンクの卵の作り方とは

カラフルな【漬け卵】をパーティメニューに!ピンクの卵の作り方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邊里英(わたなべりえ)

2020年11月 4日

朝食のシンプルな茹で卵。馴染みのラーメン店で追加する茶色い煮卵。茹で卵のイメージはそれくらいかなと思っていたが、今はピンクやイエロー、グリーンなどいろんな色のものが存在するらしい。カラフルさに心躍る漬け卵の世界へ案内しよう。

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1. 人気なのはビーツで染めるピンク!

白と黄色のコントラストが可愛い茹で卵が、なぜか最近、おしゃれデリやカフェのサラダでピンク色に染まっている。なぜピンク?と思いきや、それはビーツの色で染めているのだ。色鮮やかな赤いダイコンのような野菜、ビーツはトレンド食材で、ビーツ入りのピクルス液に茹で卵を漬けるだけで、ほのかな酸味が利いたピンク色の卵の完成。普通のサラダやデビルドエッグが、華やかでラブリーな写真映え料理になる。

2. 緑、紫、黄色、褐色など変幻自在

ビーツ以外にも、野菜やスパイスの色素を溶かした水に、ビネガーや砂糖を加えた漬け汁に浸すことで、茹で卵を色とりどりに染めることもできる。調味料やお茶などに漬けるのも有効だ。飲み会の前に飲んでおきたいウコン(ターメリック)ではビビッドなイエローに。目によいといわれるアントシアニン入りの紫キャベツではブルーに。中国茶や紅茶、焼き肉のたれなどでは褐色に染まる。

また、ウコンで黄色に染めた後に、紫キャベツの液に浸すとグリーンに。ウコンの後にビーツの液に浸すとオレンジ色になるなど2度染めもできるので、子どもと実験気分であれこれさまざまな食材で試してみても楽しいだろう。

結論

茹で卵を作り過ぎたとき、手近なポン酢などに漬けている家も多いことと思う。梅酢や紅生姜、クチナシなどでもできそうだが、清潔な保存容器に漬けること、早めに食べ切ることに気をつけてチャレンジしてみよう。
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