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【TABETE(タベテ)】のアプリで得して『フードロス削減』に貢献

【TABETE(タベテ)】のアプリで得して『フードロス削減』に貢献

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年3月18日

フードシェアリングサービス・TABETE(タベテ)のアプリは、食事が余って困っている飲食店などから普段より少しよい食事をお得にテイクアウトできるサービスだ。受け取りは店舗に出向き、スマートフォンの画面をスタッフに見せるだけでOK。ではTABETEのアプリを利用するには、どうすればよいのだろうか。

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1. TABETE(タベテ)とは?

TABETEとは、廃棄される可能性のある食事を食べ手に繋ぐWebプラットフォームのこと。まだ美味しく食べることができるのに、閉店時間や賞味期限のような理由から飲食店が廃棄せざるをえない状況からTABETEのユーザーが食事を救うシステムだ。

料理が余っている店からお得にテイクアウト

そんなTABETEのアプリでできるのは、料理があまっている飲食店から、お得に食事をテイクアウトすること。支払いはクレジットカードで簡単に済ませられるので、店ではスマートフォンの画面を見せるだけで商品を受け取ることができる。引き取りは、都合のよい時間を指定して予約できる。また現在地や駅名から利用できる店を検索できるうえ、近所の店をお気に入りに登録すれば、レスキュー(出品)情報を通知で受け取ることも可能だ。

2. TABETEのアプリの基本の使い方

TABETEのアプリの基本の使い方を解説する。TABETEのアプリをインストールするには、Android端末の場合はGoogle Playから、iPhone端末はApp StoreからダウンロードすればOK。スマートフォンにインストールされたアイコンをタップすると「Facebookで登録・ログインする」か「その他の方法で登録・ログイン」のどちらかを選ぼう。

その他の方法で登録・ログインを選択するとメールアドレスとパスワードを入力する画面が表示される。初めてTABETEのアプリを利用する場合は「初めてのご利用はこちら」をタップすると、アカウント新規登録の画面が表示される。入力する項目は、姓名・性別・生年月日・電話番号・メールアドレス・パスワード・お店が増えたら嬉しい駅だ。最後に利用規約に同意して登録するにチェックすれば登録完了だ。

3. TABETEのアプリが利用できるエリア

TABETEのアプリを利用できるエリアはまだ限られており、2019年12月現在で東京都が315店舗、埼玉県が16店舗、神奈川県が20店舗、石川県が41店舗、静岡県が21店舗、愛知県が34店舗、大阪府が7店舗だ。

TABETEに加盟している飲食店を具体的に調べてみると、ダイニング・焼き鳥屋・カフェ・和食・パン屋・焼肉屋・イタリアン・中華料理・フランス料理・無国籍料理などバラエティー豊かだ。中には大手外食企業や東京駅構内のGRANSTA、大学の学生食堂(生協食堂)も導入している。

ちなみに販売されている食事の価格は店舗が自由に設定できるようだが、TABETEによると上限と下限のみ一番売れやすい価格帯の250~680円の範囲でお願いしているそうだ。試作品やまかないなど、さまざまなシーンであまった食事を出品することが可能だが、食べられないほど品質が落ちているものや食材そのものの提供はNGとなっている。

結論

近くの飲食店であまった食事をお得に購入できるTABETEのアプリについて紹介した。ちなみにTABETEの公式サイトによると、これまでテイクアウトを実施していなかった飲食店でもTABETEを導入したケースもあるという。登録店舗のエリアも少しずつ増えているようなので、今後に期待したい。

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