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【肉巻きおにぎり】を美味しく作るコツ!ボリュームたっぷりのB級グルメ

【肉巻きおにぎり】を美味しく作るコツ!ボリュームたっぷりのB級グルメ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年4月29日

肉巻きおにぎりは、近年では祭りの屋台などで売られることもある。食べごたえがある嬉しい料理だ。店で楽しむのも、また自作してみるのも面白い。本記事では、肉巻きおにぎりの美味しさのポイントや作り方を紹介していく。興味を持った人は、ぜひ一度は肉巻きおにぎりを食べていただきたい。

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1. 肉巻きおにぎりは宮崎の名物!

肉巻きおにぎりは、宮崎が発祥だとされる。現在ではご当地B級グルメとされており、宮崎観光の目玉のひとつともなっている。簡単にいえば、おにぎりに薄切りの豚肉を巻いて焼き、甘辛いタレを絡める料理だ。シンプルだが、豚肉の旨みがしみ込んだごはんや、香ばしいタレの味がたまらない。とくにタレには各店舗こだわりがあり、食べ比べるのも面白い。祭りの屋台で食べたことがある人も、本場の味を一度食べてみる価値はある。宮崎に行く機会があれば、ぜひ肉巻きおにぎりの店を探してみてはどうだろう。

2. 肉巻きおにぎりを作るポイントは作業の順番!

肉巻きおにぎりは店ごとのタレや焼き方の違いを楽しむのもよいが、自作するのもおすすめだ。作り方自体は非常にシンプルだ。最低限使うのは、ごはんと薄切りの豚肉。あとはタレの材料として好みの調味料を揃えればよい。こだわりたいのは、工程の順番だ。

最初にごはんに豚肉を巻いてから、フライパンなどで焼く。ごはんと豚肉を一緒に焼くことにより、焼きおにぎりと同様の香ばしさを出せるほか、豚肉の油や旨みをごはんにしみ込ませることもできる。肉にひと通り火が通ったら、あとはタレを絡めて味を付ければ完成だ。タレのせいで手に持ちにくくなると感じるかもしれないが、肉巻きおにぎりはそういう料理だ。気にせずに絡めよう。できあがったら、箸を使う、あるいはレタスでくるむなどして熱いうちに食べよう。

3. シンプルだからこそ工夫の余地あり!肉巻きおにぎりをより美味しく作る

肉巻きおにぎりはシンプルな料理だが、その分こだわりの余地もある。ここでは簡単な例を見てみよう。

ごはんに具材を混ぜ込む

肉巻きおにぎりに具材を混ぜ込み、香りをより豊かにできる。焼きおにぎりと同様と考えてよい。たとえば、ごまや刻んだ大葉を加えてみるとよい。肉巻きおにぎりは、肉やタレの影響でこってりした味わいになることが多い。そこにあっさりした香りを加えられるため、全体の風味のバランスを取れそうだ。肉が脂肪を多く含む場合には、とくにおすすめだ。ただ注意したいのは、タレを濃くし過ぎると具材の風味を打ち消しがちだ。具材を使うと風味がしっかり付くため、その分タレを若干薄味にしても十分に美味しいはずだ。不安なら、まずは具材なしで作ってタレの濃さの感覚を覚えて、次回以降に具材を使ってみてはどうだろう。

チーズをのせる

チーズは、宮崎の店舗でもポピュラーなトッピングのひとつだ。肉巻きおにぎりを焼く際にチーズをのせて、とろけさせる。チーズ自体も美味しいほか、タレとの絡まりもたまらない。より濃厚な味に仕上がるため、ボリューム感が欲しい人にはもってこいだ。ただし、カロリーには注意したい。

おにぎりの大きさを変える

たとえば、おにぎりの大きさを半分にしたうえで、肉で包む。とくに通常と違いがないようにも思えるが、おにぎりが小さいと、全体に対する肉汁やタレがしみ込む部分の割合が多くなる。つまり、仮に小さいおにぎりを多数作った場合、通常の大きさよりもより多くのタレや肉汁を味わえることになる。濃い味が好きな人は、塩分や糖質に注意しつつ試してみるのもよいかもしれない。

ほかにも工夫の余地は多数あるはずだ。こだわりたい人は、ぜひいろいろ試していただきたい。

結論

肉巻きおにぎりは元々宮崎の名物であったが、祭りの屋台に並ぶこともある。こだわりのタレを店で味わうのもよいし、自作して楽しむのもよい。美味しさのカギとなるタレは、ぜひ自作して楽しんでいただきたい。ほかにも、ごはんの量や混ぜ込む具材など、工夫の余地はたくさんある。肉巻きおにぎりにはまった人は、ぜひ最高の肉巻きおにぎりを目指して試行錯誤していただきたい。
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