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【おからパウダー】でお好み焼きを作ろう!小麦粉に比べて遜色なし!?

【おからパウダー】でお好み焼きを作ろう!小麦粉に比べて遜色なし!?

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月 9日

体重制限中や糖質制限をしていると、どうしても諦めがちなお好み焼き。しかしおからパウダーを小麦粉の代わりに使うことで、安心してお好み焼きが食べられるのだ。今回は、おからパウダーを使ったおすすめのお好み焼きの作り方を紹介しよう。

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1. おからパウダーをお好み焼きに使う!?

おからパウダーをお好み焼きに使うというと抵抗がある人がいるかもしれない。しかしおからパウダーは、畑の肉と呼ばれている大豆からできたおからをパウダー状にしているものなので、高たんぱく、低カロリーでいま注目されている。さらにおからをパウダー状にしていることで、小麦粉の代用としてさまざまな料理に使うことができるのだ。おからパウダーは、水分を含むことで膨張するので、少量でカサ増ししたい場合にもおすすめの食材なのだ。今回は、そんなおからパウダーを使ったお好み焼きの作り方を紹介しよう。糖質が気になってお好み焼きを控えていた人は、おからパウダーを使って安心してお好み焼きを食べてみてはいかがだろうか。

2. おからパウダーのお好み焼きの作り方

■材料

おからパウダーを使ったお好み焼きの材料は、基本的なお好み焼きの材料におからパウダーを準備するだけだ。おからパウダーはスーパーなどで簡単に購入することができる。合わせる材料は、キャベツやネギ、もやし、豚肉など好みの材料で大丈夫だ。

■作り方

おからパウダーに卵と水、粉末出汁などを合わせる。キャベツを千切りし、作った生地に合わせ、もやしやネギなども加える。フライパンに油をひき、豚肉を焼き火が通ったら、生地を流して焼く。ひっくり返してふたをし、3分ほど焼いたら完成だ。お好みでマヨネーズやソース、かつお節などをかけて食べる。ヘルシーに食べたい場合は、カロリーが高くなってしまうので、ソースやマヨネーズの量を調整するといいだろう。作り方はいたって通常のお好み焼きと同じなので、手軽にチャレンジしやすいおからパウダーレシピといえるだろう。

3. おからを使ったお好み焼きのメリット

■食物繊維が豊富

お好み焼きにおからパウダーを使うことで、食物繊維も豊富に摂ることができるため、腸内環境もよくなり、さらに満腹感も得られやすくなる。おからパウダーは水を含むことで膨張するので、少量でもカサ増しができるのがメリットだ。

■カロリーや糖質が抑えられる

通常のお好み焼きのカロリーは1枚あたり550kcal前後といわれている。通常小麦粉などを使用するところをおからパウダーにすることで、だいたいカロリーを3割ほどカットすることができるようだ。さらにカロリーなどを抑えたい場合は、お好み焼きに使う具材にも注目してみたい。とくに豚肉やマヨネーズなどは高カロリーになるので、ほかの具材に代用してみるのもいいだろう。さまざまな工夫を重ねることで、おからパウダーを使ったお好み焼きをよりヘルシーに仕上げることができるのではないだろうか。

4. おからパウダーを使ったお好み焼きを作る際の注意点

■パサパサする

おからパウダーを使ったお好み焼きを作る際に、おからパウダーを入れすぎてしまうとパサパサした仕上がりになってしまう。それを防ぐためには、ふたをして蒸し焼きにしたり、つなぎとして卵や長芋を使ったりするのがおすすめだ。いくらおからパウダーがヘルシーだからといって、分量を間違えると美味しいお好み焼きにならないので注意したい。また、お好み焼きが固まりにくい際の原因も、おからパウダーの割合やつなぎがない場合が挙げられる。ぜひ美味しくできる割合などを見極めて、おからパウダーを使ったお好み焼きを作ってみてほしい。

結論

お好み焼きにおからパウダーを使うことで、小麦粉を使う場合よりもヘルシーに仕上げることができる。作り方も小麦粉の代わりにおからパウダーを加えるだけなので、とても簡単だ。具材やソースなどを工夫することでよりヘルシーな仕上がりにすることができるので、体重制限中などにおすすめの食べ方だ。
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