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シナモンの栄養素や献立をチェック!保存方法やアレンジも解説!

シナモンの栄養素や献立をチェック!保存方法やアレンジも解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年4月 2日

シナモンに豊富な栄養素が含まれていることをご存知だろうか?スイーツへのトッピングのイメージが強いシナモンだが、意外とその汎用性は高い。スパイスの王様シナモンの、知られざる多彩な栄養素や取り入れ方をご紹介。日々の食卓にシナモンの風味と香りでアクセントをつけよう。

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1. シナモンの独特の風味を味方につける

シナモンといえばスイーツをイメージする人が多いだろう。しかし実際には幅広く料理に使用されている。甘みや辛さを強めたり、肉や魚の臭み消しをしたり、シナモンは実に多様な役割を果たしているのだ。煮込み料理にシナモンの風味をしっかり効かせたい場合はスティック状のシナモンを、ほかの風味を引き立たせる場合はパウダータイプをおすすめしたい。その特性を理解して気軽に料理に加えてみてほしい。独特の香りを味方につけて、食卓に彩りをプラスしよう。
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2. シナモンの風味プラスでマンネリ献立を打開する

スイーツ作りにシナモンを使ったり、飲み物にトッピングしたり、シナモンは常備していると食に彩りを与えてくれる。使い切るのが難しく、自宅でシナモンを余らせているときは、日々の料理に気軽に取り入れてみたい。シナモンの甘い香りは洋風献立とマッチするだろう。かぼちゃやさつまいもなどで副菜を作るときに加えると、いつもとは一味違う仕上がりに。また、スパイスの一種であるシナモンはほかのスパイスを引き立てる役割を担う。ブラックペッパーで味付けをする副菜にシナモンを加え、味に奥行きを持たせれば面白いメニューになりそうだ。ほかにも、スープやライスに使って、マンネリメニューをブラッシュアップするのも料理好きには興味のある作業といえる。
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3. シナモンで食パンをカフェメニューに変身

シナモンは最近ではカフェなどで目にする機会も多い。コーヒーや紅茶にトッピングして自分流のアレンジメニューを考案するのも楽しみ方の一つだろう。シナモンは熱によって効能が変質しないため、素人でも簡単に多様な使い方ができるのが特徴だ。自宅でのスイーツ作りには大いにその独特の風味が役立つだろう。いつもの食パンも、シナモンパウダーを使えば簡単にカフェ風のシナモントーストに、さらにスライスしたフルーツを乗せれば市販の食パンがカフェメニューに早変わりする。カフェ気分を自宅で味わいたい人にはもってこいの食材なのだ。ただし、シナモンに含まれるクマリンという成分は摂りすぎると肝臓障害を引き起こす可能性もあるので、適量の摂取を心がけよう。
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4. シナモンの許容量は?正しく保存して風味を楽しむ

栄養豊富なシナモンだが、シナモンに含まれるクマリンという成分には過剰摂取による副作用が指摘されているため、摂りすぎには注意が必要だ。シナモンが好きで購入しても期限内に使いきれないことも。スパイスの袋に賞味期限1年と記載してあっても、それはあくまで未開封の場合。開封してから2~3ヶ月以内に使いきるのがベストだが、もし難しい場合は冷蔵庫以外の冷暗所に保存しよう。出し入れで温度差を生じ、水分が発生する冷蔵庫は湿気を帯びやすく、カビの原因になるので注意が必要だ。賞味期限が迫ったシナモンは砂糖に加えてシナモンシュガーにすれば使いやすく、長期保存が可能になるので試してほしい。
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5. スパイスの王様シナモンの栄養素をチェック

シナモンの歴史は古く、古代から防腐剤や防虫剤としての役割を担ってきた。ミイラの防腐剤として使われていたという話もある。実は栄養価も高く、カリウムや鉄、マグネシウムやナイアシンなどさまざまな栄養素を含んでいる。生活習慣病予防や気分をリフレッシュする効果も期待できる優れた食材なのだ。ほかにも、毛細血管の老化を防止する働きも備えているといわれている。スイーツに使われるので高カロリーなイメージだが、黒コショウやパセリなどのほかのスパイスとさほど差はない。栄養豊富でカロリーも気にしなくてよいとなれば、許容量の範囲内で飲み物にトッピングするなどして気軽に楽しみたい。
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結論

独特な風味と香りで人気のシナモンに、古代からの歴史や、豊富な栄養素が隠されていたことに驚く人も多いだろう。シナモンを取り入れた食事の席でそのうんちくについて語るのも楽しいに違いない。

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