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めんつゆで簡単に味玉が作れる!日持ちさせる方法や保存方法も紹介!

めんつゆで簡単に味玉が作れる!日持ちさせる方法や保存方法も紹介!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年5月19日

ラーメンのトッピングや酒のつまみ、ちょっとしたおやつなどにも最適な味玉。しかし、茹で卵を作ってから煮るのは面倒だという人も多いはずだ。そこで今回は、めんつゆを使った鍋いらずの味玉の作り方を紹介したい。めんつゆだけでなく、ほかの調味料を加えたアレンジも紹介するのでぜひ試してみてほしい。

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1. めんつゆで簡単!基本の味玉

めんつゆで作る味玉は非常に簡単で、殻をむいた茹で卵をめんつゆに漬けるだけで完成。タッパーや深めの器などを使っても作れるが、ジッパー付きの袋を使えば少ない量のめんつゆで全体にしっかり味をしみ込ませることができる。タッパーなどの容器で作る場合は、茹で卵の半分程度が浸かる量のめんつゆを入れ、途中で上下をひっくり返すとよいだろう。冷蔵庫で1時間前後置いておくと味がしみてくるが、しっかり味をしみ込ませたいときは半日ほど漬けるとよいだろう。長時間漬けていると白身が硬くなってきてしまうため、ほどよく漬かったらめんつゆから卵を取り出しておこう。好みの味付けになったら、タッパーや器に移して冷蔵庫で保存しよう。

2. めんつゆ味玉はどのくらい日持ちする?

茹で卵は火が入っているため長持ちすると思われがちだが、じつは生卵よりも日持ちしない。固く茹でた卵を冷蔵庫で保存した場合は殻付きで3~4日程度、殻をむいてしまうと当日中に食べたほうがよいとされている。しかし、茹で卵はまとめて作ることも多いため、やはり長く日持ちさせたいという人も多いはずだ。そこで便利なのが味玉だ。茹で卵を味玉に加工すると冷蔵庫で4~5日程度日持ちする。めんつゆを使った味玉なら簡単に作れるため、茹で卵をたくさん作ったときにはぜひ活用してみてほしい。ちなみに、これは固く茹でた卵の場合なので、半熟卵で作る際はもう少し短い日持ちになるので注意しよう。

3. 味玉を上手に保存する方法

作った味玉は冷蔵庫で保存するのが基本。長時間漬け汁に浸かったままにしてしまうと白身が硬くなったり味が濃くなってしまったりするため、半日~1日程度漬けたら取り出しておくとよいだろう。取り出した味玉は清潔な保存容器やジッパー付きの袋に入れて冷蔵庫で保存しよう。

・より日持ちさせるコツ

より日持ちさせたいときは、めんつゆに酢を加えて味玉を作るとよい。酢の殺菌効果でめんつゆだけで作るよりも1~2日程度長く日持ちさせられるだろう。また、鍋で一度沸騰させた煮汁に漬けると、沸騰により殺菌されるためより日持ちさせることができる。また、みりんなどアルコールを含む調味料を使いたいときは、鍋で作ってアルコールを飛ばしておこう。

4. めんつゆ+αでアレンジ味玉を作ろう

・ニンニク

ニンニクをプラスすると、香りが豊かになって酒やごはんが進む味わいになる。スライスしたニンニクを加えたり、ニンニクチップを加えたりして作ってみよう。

・キムチの素

キムチの素を加えるとピリッと辛い大人の味わいに仕上がる。キムチの素を購入してもよいが、家にキムチがある場合は残った汁を加えて作ってみてもよいだろう。辛さをより強くしたいときはコチュジャンやトウバンジャンをプラスするのもおすすめだ。

・ナンプラー

めんつゆにナンプラーを加えると、和食の味玉が一気にエスニック風になる。オイスターソースやパクチーなどを加えてさらにアレンジしてみても面白い。いつもとはちょっと違う味玉を食べたいときにもおすすめ。

・生姜

生姜を加えたさっぱり系の味玉は、食欲が落ちる夏場にもおすすめだ。ニンニクと生姜の両方を加えてガッツリとした味わいに仕上げ、ラーメンなどのトッピングとして使ってもよいだろう。

結論

味玉はめんつゆを使えば非常に簡単に作ることができる。茹で卵さえ作っておけば、あとは漬けるだけなので作ったことがない人はぜひチャレンジしてみてほしい。めんつゆにほかの調味料や食材を加えれば、自由にアレンジもできるので自分だけのオリジナル煮卵を作ってみてはいかがだろうか。
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