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コンビーフの美味しい食べ方やアレンジを紹介!実は低カロリーだった

コンビーフの美味しい食べ方やアレンジを紹介!実は低カロリーだった

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年5月12日

ツナ缶や鯖缶などと並んで人気のあるコンビーフの缶詰。そのまま食べてももちろん美味しいコンビーフだが、実際はどのようにして食べるのが正解なのだろうか。今回は正しい食べ方とともに、美味しいアレンジや料理を紹介したい。残ったコンビーフの保存方法も紹介するので、あわせてチェックしていこう。

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1. コンビーフってどんな食べ物?

コンビーフは塩漬けの牛肉という意味があり、その名の通り牛肉を塩で味付けしたシンプルな料理を指す。日本ではほぐして缶詰にしたものがメジャーだが、海外では塩漬けにしてじっくり火を通した牛肉をそのままスライスして食べることも多い。缶詰なので製造から数年ほど日持ちするため、非常食などとしてストックしておくのもおすすめだ。ちなみに、ランチョンミートは牛肉ではなく豚肉で作ったものなので間違わないように注意しよう。缶詰のコンビーフはほぐした牛肉がギュッと詰まっていて食べごたえは十分。味もしっかり付いているので、そのまま食べても美味しいのが特徴だ。

2. じつは低カロリーなコンビーフ

コンビーフはボリュームのある食べ物だが、じつはカロリーは比較的低い。牛肉の中でもカロリーの低い部位を使い、塩などの限られた調味料を使って作られているため余分なカロリーがプラスされずに低カロリーになっているのだ。低カロリーではあるが牛肉をたっぷりと使っているため、高タンパクで栄養豊富なのが嬉しいポイント。貧血予防に効果があるとされるヘム鉄なども多く含まれているため、おすすめの食べ物だといえるだろう。糖質もかなり低くほとんど含まれていないので、糖質制限や体重制限をしている人にも嬉しい食べ物なのだ。

3. コンビーフはそのまま食べられる!

コンビーフの缶詰を開けてみると、少し赤みがあるものもあるためそのまま食べられるのか不安に思う人もいるはずだ。コンビーフは低温でじっくりと加熱調理してから缶詰にしているため、加熱せずにそのまま食べることができる。サラダやサンドイッチなど、ハムやベーコンと同じような食べ方で楽しむのが基本だろう。もちろん、加熱しても美味しく食べられるため、さまざまな料理にアレンジすることもできるのだ。缶詰のコンビーフはほぐしてあり柔らかいため、牛肉の塊が食べにくい小さな子どもにもおすすめだ。

4. コンビーフを使ったアレンジ料理

・コンビーフ×マヨネーズ

コンビーフとマヨネーズはとても相性がよく、ほぐしたコンビーフとマヨネーズを合わせてパンに挟むだけで美味しいサンドイッチが作れる。スライスして野菜と一緒に挟んでもよいが、マヨネーズと合わせることでより食べやすくなるだろう。

・コンビーフ×じゃがいも

コンビーフと茹でたじゃがいもを合わせるだけで、手軽に美味しい料理を作ることができる。アクセントとしてブラックペッパーをふったり、チーズを合わせたりするのもおすすめ。マッシュしたじゃがいもにコンビーフを加えてパン粉をまぶしてカラっと揚げれば、旨みたっぷりの美味しいコロッケも作れる。

・コンビーフ×キャベツ

カロリーを抑えたいときはキャベツを組み合わせるのがおすすめだ。レンジで加熱したキャベツにコンビーフを合わせるだけで簡単にサラダが作れる。

5. 余ったコンビーフは冷凍保存がおすすめ

缶詰のコンビーフは開封したらその日のうちに食べるのが基本だが、食べきれないときは冷凍保存することもできる。食べやすいサイズにカットしたコンビーフをラップで包み、ジッパー付きの袋に入れて冷凍しよう。冷凍したコンビーフは自然解凍し、加熱して食べよう。冷凍保存はできるが、できるだけ早く食べきるようにするとよいだろう。缶詰のまま冷凍すると変質する可能性もあるため注意が必要だ。必ず缶から取り出し、ラップや容器に移し替えてから保存しよう。

結論

コンビーフが海外ではほぐさずに食べられているというのには驚きだ。日本では缶詰がメジャーだが、興味がある人は自宅で塊のまま手作りしてみてもよいだろう。意外と簡単に作れるので、アレンジ料理などとあわせてぜひチャレンジしてみてほしい。
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