このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
マッシュポテトの作り方やカロリーを紹介!シンプルだけど奥が深い?

マッシュポテトの作り方やカロリーを紹介!シンプルだけど奥が深い?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月 4日

じゃがいも料理の中でもシンプルな「マッシュポテト」。ステーキやハンバーグなどに添えられているのを目にすることも多いだろう。今回はそのマッシュポテトを美味しく作る方法やカロリーなどについてまとめてみた。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. マッシュポテトの美味しい作り方

じゃがいものみでできるマッシュポテトは、シンプルながらも実は奥の深い料理なのだ。どのじゃがいもでもできるわけではなく、種類選びから始まる。スーパーでよく見かけるじゃがいもといえば、男爵芋とメークインだが、マッシュポテトに向いているのは、加熱すると崩れやすい粉質のじゃがいもである男爵芋のほう。メークインだとつぶしにくさを感じるだろう。下ごしらえの段階のポイントは、熱いうちにこなすこと。茹で終わった後の皮むきやつぶす工程もすべて熱いうちにすることで簡単かつ美味しく作れる。水からゆっくりと茹でることで甘みが増すので、その点も注意してほしい。調味段階でもコツがあるので、シンプルながらもしっかりとポイントを押さえると美味しく仕上げられる料理だ。
この記事もCheck!

2. マッシュポテトのカロリーや糖質

じゃがいもとバターがタッグを組んだマッシュポテトは、ついつい食べ過ぎてしまう一品。じゃがいもは糖質が高く、バターも脂質が多くカロリーが気になるところである。同じくじゃがいもを使った料理であるフライドポテトと比べると、やはりマッシュポテトの方がカロリーは高くなる。マッシュポテトの場合、単体で食べるよりも付け合わせで食べることが多く、元の料理を合わせるとさらにカロリーは上がるだろう。カロリーは気になるものの、栄養面では優れている。糖質面は白ごはんと比べると少ないものの、カロリー同様にメインのおかずも含めると総合的にオーバーしてしまうので注意が必要だ。カロリーが気になる場合は、牛乳を豆乳に変えると少し抑えることができる。独特の風味が残るので、味の好みは分かれるだろう。
この記事もCheck!

3. マッシュポテトの正しい保存方法とは

作り置きしておくと、メイン料理の付け合わせやコロッケなどにもすぐに使えるマッシュポテト。ただし保存する場合にはいくつかのポイントがある。ハムなどを入れると保存期間が短くなり、じゃがいものみで作るのが長期保存にはベスト。また、水分をなるべく蒸発させ、保存前にしっかりと粗熱をとっておこう。冷蔵保存の場合は、あまり日持ちしないので、早めに使うほうがいいだろう。冷凍保存の場合は、急速冷凍することで旨みを閉じ込めることができる。しっかりと空気を抜いておくことがポイントだ。冷凍したマッシュポテトを解凍するときには、ゆっくり解凍すると旨みが水分とともに流れ出てしまうので、電子レンジを使って短時間で解凍することがおすすめだ。
この記事もCheck!

4. じゃがいもの歴史とマッシュポテトを作るコツ

マッシュポテトのメイン材料でもあるじゃがいもは、老若男女に好かれる野菜のひとつ。長期で保存もでき、さまざまな料理に活用ができるので、家庭には欠かせない食材だ。南米のアンデス高原が故郷といわれているじゃがいもは、インカ文明との関係も深い。いまでも野生のじゃがいもが存在するという。日本での始まりは、生産量全国一の北海道ではなく長崎だといわれている。さまざまな品種があり、近年でもその数は増え続けているのだ。ホクホクとした食感の男爵やキタアカリがマッシュポテトには向いている。水からゆっくりと茹で、竹串が通ればOKサイン。熱いうちに皮をむき、つぶすとやりやすい。材料を混ぜる際も、熱いうちにするのがポイントだ。木べらで混ぜると、練りすぎを防ぎ、滑らかなマッシュポテトを作ることができる。
この記事もCheck!

結論

付け合わせとしてだけでなく、メインメニューでも活躍してくれるマッシュポテト。カロリーや糖質から食べ過ぎには注意したいが、作り置きしておけばいろんな料理に活用できる万能アイテムだ。保存方法には気を付けつつ、作り置きをしてみてはどうだろうか。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ