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キーマカレーのリメイク術を公開!たくさん作っても困らない!

キーマカレーのリメイク術を公開!たくさん作っても困らない!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年6月 6日

キーマカレーは大人も子どもも大好きな食べ物のひとつ。ヒンディー語でひき肉を意味する「キーマ」が由来であるキーマカレーには、細かいルールはなく、ひき肉を使っていればよいそうだ。キーマカレーが余ったときは、リメイクレシピで解決。キーマカレーのリメイクレシピを見てみよう。

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1. 手軽で簡単!キーマカレーを使ったタコライス

タコライスは日本の沖縄県発祥で、メキシコ風アメリカ料理のタコスの具材をごはんにのせたアレンジ料理である。本来のタコライスは、合い挽き肉を玉ねぎと一緒に炒めて、チリパウダーやブラックペッパーで味付けをし、レタスやトマトと一緒に盛り付けをして作る。ボリュームがあり見ためも華やかなタコライスは、おしゃれな家庭料理として人気上昇中だ。

余ったキーマカレーを活用すれば、カレー風味のタコライスが簡単にできあがる。白いごはんを皿に盛り付けてピザ用チーズをのせ、キーマカレーと野菜を盛り付けるだけだ。

余ったキーマカレーを消費できるうえに、同時に野菜も摂れる健康的なリメイクレシピ。サラダの役割を兼ねて、フレッシュな野菜を摂りたいときには、タコライス風アレンジを試してみてはいかがだろうか。

2. スパイシーで身体も温まる!寒い日におすすめのキーマカレーうどん

カレーうどんは、和風出汁とスパイシーなカレーが見事にマッチした料理だ。うどんはあっさりとしたスープで食べることが多いが、カレーを使うとコクが増して食べごたえのある味わいになり、とくに男性には人気である。

キーマカレーを使ってカレーうどんを作るときは、まず普段よりも少ないめんつゆで薄めのうどんスープを作り、そこにキーマカレーを溶かす。茹でたうどんにスープを注いで完成だ。普通のカレーでは違和感のあるネギやかまぼこも、カレーうどんにはなぜかマッチする。和食とカレーの絶妙なマッチングを楽しめるのがカレーうどんである。

余ったキーマカレーを活用すれば、普段のうどんを作る感覚で作れるので、気軽に試してみてほしい。冷凍うどんは電子レンジで解凍することもできる。麺を茹でるのが面倒だと感じるときは、活用してみよう。また、スープのあるカレーうどんではなく、焼うどんのようにアレンジして食べてもよいだろう。

3. 子どもも食べやすいキーマカレーコロッケ

揚げ物は子どもでも食べやすく好まれる料理である。手作りコロッケは工程が多く比較的手のかかる料理ではあるが、作り置きしておけば時間がないときにでも役立つはずだ。カレーが余ったときはせっかくの機会なので、家族と一緒にコロッケ作りを楽しんでみるのもよいかもしれない。

キーマカレーを使ってコロッケを作るときは、ごはんやマッシュポテトにカレーを混ぜてタネを作り、衣をつける。火が通っている食材を使うので、高温でカリッとあげれば完成だ。なかにチーズを入れるとトロッとしたチーズが現れ、まろやかさもプラスされる。辛味が苦手な人はチーズを加えてみよう。

コロッケは、少ない油で揚げ焼きにしたり、パン粉だけを付けてトースターで焼いたりすることもできる。子どもには、小さめサイズを作ると食べやすい。冷凍する場合は、揚げる前に冷凍し、食べるときに揚げるとカリッとした食感を楽しめる。

コロッケは主食にも副食にもなる便利なおかず。ごはんと混ぜて作れば、さらに主食の要素も兼ね備えられる。イベントやおもてなし料理としても役立つコロッケは、手間をかけて作り、美味しい時間を過ごしてみよう。

結論

キーマカレーは具材が小さいので、リメイクアレンジがききやすいのがメリットだ。余ったときはもちろん、はじめからリメイクをする予定で多めに作っておいてもよいだろう。リメイクレシピは何度も同じキーマカレーを食べるよりも数倍も楽しめる。どうアレンジしたらよいか迷っている人は、人気のタコライス、カレーうどん、コロッケをぜひ試してみてほしい。
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