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ホットサンドの簡単な作り方やレシピを紹介!カロリーオフの方法は?

ホットサンドの簡単な作り方やレシピを紹介!カロリーオフの方法は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年10月23日

サンドウィッチと違い、食べごたえのあるサクッとした食感と、焼くことでパンの香ばしさが際立つ「ホットサンド」。中身に決まりはなく、好きな具材を入れて楽しむことができる。専用のメーカーがなくても手軽に作れるのもうれしいポイントだ。そんなホットサンドのカロリーや作り方などをまとめてみた。

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1. ホットサンドのカロリーとカロリーオフの方法

レタスやトマトなどの野菜を挟むこともあるが、ハムとチーズを挟むのがホットサンドの定番だ。具材はもちろんだが、サンドの内側のパンに塗るバターこそが、カロリーをあげている要因だろう。カロリーオフをするのなら、バターをカットすればカロリーは抑えられる。バターがあれば野菜などの水分がパンに浸透しないのだが、野菜を挟まない、もしくはハムやチーズで野菜を挟むなど、水分が出ないよう工夫をすればバターは不要だ。また、食パンで挟むこと自体を見直す方法もある。食パンの代わりに、油揚げや高野豆腐を使うことで、カロリーを抑えることができる。油揚げ自体は高カロリーだが、油抜きをすればカロリーは食パンよりも低くなり、さらに糖質も低いのでダイエット中にはおすすめだ。
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2. ホットサンドの簡単な作り方

ホットサンドは、温かい状態のサンドウィッチを指し、具材を挟んでから焼くものが基本的だ。ホットサンドを作る場合、多くがホットサンドウィッチメーカーを使う。具材を挟んでから焼くと、一気に両面が焼けてホットサンドができあがる。メーカーが手元にあればいいが、なくてもフライパンがあれば簡単に作ることが可能だ。具材には接着剤として活躍してくれるチーズがおすすめ。パンは6枚切り、もしくはサンドウィッチ用のパンを使うといいだろう。チーズと相性のいいハムをパンに挟み、4辺をフォークの背を使ってしっかりと閉じる。あとはフライパンで焼けば完成だが、バターの量が大事なポイントになる。カロリーが気になるが、量をケチると美味しさが半減するので要注意。まずは中火で片面を焼き、焼き色がついたらひっくり返して少し火を落としつつ残りの反面も焼く。こんがりとした焼き色がついたら完成だ。
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3. とろりとチーズが流れ出すホットサンド

溶かす、溶け込むという意味があるメルトがついたメルトサンドウィッチは、チーズを使ったホットサンドのことを指す。作り方は通常のホットサンドウィッチと同様だが、味にこだわりたいという人は、コクがあるチェダーチーズを使うことがおすすめだ。チーズをとろりととろけ出させるためには、チーズの量はたっぷりと入れることがポイントになる。ボリューミーになっても、パンでしっかりと挟むので心配はいらない。サンドウィッチを切ると、中からチーズが溶け出て、目、鼻、舌を刺激する逸品ができる。定番のツナを使ったツナメルト以外にも、ベーコンと卵、きゅうりとハムなどの組み合わせも、美味しいメルトサンドウィッチができあがる。さらに、夕飯などで余ったカレーやミートソースなどを挟むのもいいだろう。その際、冷えた状態だと挟みやすいので覚えておこう。
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4. ホットサンドメーカーを使った焼きおにぎり

ホットサンドを作るホットサンドメーカーは、ホットサンドのみだけでなく美味しい焼きおにぎりを作ることもできる。焼くときにはごはんをしっかりと詰め、表面がカリッとするまで焼くとプレートからはがれやすいしっかりとした焼きおにぎりになる。プレートにあらかじめ油を塗っておくのもいいだろう。具の入れすぎには注意が必要だ。水分が多いごはんを使うと、プレートにくっついてしまうため、冷凍ごはんなど水分が少ないごはんを使うことも美味しく作るポイントだ。王道のしょうゆを使った焼きおにぎりだけでなく、ツナとチーズを使った洋風おにぎりや、焼肉やきんぴらなどを挟むライスバーガーなどアレンジもできる。
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結論

普通のサンドウィッチでも美味しいが、簡単なひと手間で香ばしい香りが鼻を刺激するホットサンドができる。好みの具材を家族で選びながら作るのも楽しいだろう。簡単にできるので、ぜひトライしてみてほしい。
  

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