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塩ラーメンが見違える!意外なちょい足しアレンジを一挙公開!

塩ラーメンが見違える!意外なちょい足しアレンジを一挙公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年8月16日

ラーメンは日本の国民食とも呼べる存在。とくに塩ラーメンは、あっさりとしていて、自宅でも食べやすい。今回は、そんな塩ラーメンをもっと美味しく食べる方法を伝授。基本知識から、ちょい足しアイデアまで幅広く紹介していこう。

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1. 塩ラーメンの選び方

塩ラーメンは、あっさりとした食べやすい味が真骨頂。大人はもちろん、子どもからも人気が高いのは、口当たりがよいことによるものであろう。鶏出汁をベースにしているものが多く、クセが強くないのでアレンジの幅が広い味だ。

生麺VSインスタント

スーパーにはさまざまなラーメンが並んでいるが、その種類は生麺とインスタントで二分される。どちらも本格的な味わいのものが多く、技術の進歩を感じるところでもある。生麺タイプのほうが、コシがあるので、食べごたえがあるといえるかもしれない。インスタントはとにかく簡単に作れるところがポイントだ。生麺、インスタント、どちらもそれぞれ好みのものを選んで、常備しておきたい。

下準備を怠らない

小さなことのようだが、ラーメンは器を温めておくと香りが立ち、より美味しくいただくことができる。また麺の茹であげとスープの温まりが同じになるように時間配分することもお忘れなく。

2. 塩ラーメン×調味料のちょい足しアレンジ

本格派の鶏油

塩ラーメンをぐっと本格派の味わいに導くのは、何といっても鶏油。これは鶏の皮からとる油のことで、鶏皮さえ手に入れば、自宅でも簡単に作ることができる。市販品も販売されている。鶏油のコクが加わると料理がパッと映え、一気にプロの味わいに進化する。塩ラーメンも然りである。仕上げにまわしかけるだけでOK の気軽さも嬉しい。ちょい足しアレンジのなかでも一押しだ。

旨辛アイテム

旨辛味に仕上げるのなら、食べる系のラー油を加えるのがおすすめ。塩ラーメンのさっぱりとした味わいとガツンとパンチのきいたラー油との相性はバツグン。スープでごはんを食べたい人にもおすすめだ。あっさり味を生かしたいという人には、柚子胡椒ですっきりとした辛味を加えてほしい。大人の味わいは、スープまで飲み干したくなるほど。

酢で味変

ラーメンは、酢を加えて味変させると飽きずに食べられるだけでなく、不思議とコクのある味わいになる。始めはそのまま食べて、あとから加えるのがおすすめ。酢の種類だが、米酢や穀物酢、中華黒酢も意外に合う。これらの調味料は、組み合わせて使ってもよいだろう。

3. 塩ラーメン×具材のちょい足しアレンジ

夏のトマト

キャベツやニラ、もやしなどが塩ラーメンの定番具材だが、じつはトマトも非常に相性がよい。夏はとくにトマトの旨みが増しているのでおすすめ。スープに入れて、少し煮崩れたくらいが正解だ。さっとごま油で炒めてトッピングとして加えるのもよいだろう。熟れたトマトのジューシーな甘みは、一度食べたら、きっと繰り返し試したくなるはず。

増し増し香味野菜

塩ラーメンは優しい味わいなので、トッピングで少し遊ぶのもおすすめ。パクチー、ネギ、大葉、みょうが、シソなど、なじみの香味野菜をこれでもか!とのせると癖になる味わい。スープ、麺を盛ったら、香味野菜をどっさりのせて、最後に熱々に熱した鶏油かごま油をまわしかけるとさらに香りが増す。

子どもが喜ぶ味は

塩ラーメンに、バターで炒めたコーンをのせるのはよくあるちょい足しアレンジ。ここにチーズやベーコンを合わせるとおかず感もあがり、GOOD!栄養価を考えるのなら、細かく刻んだほうれん草と合わせてオムレツにしてのせてみるのもあり。意外性ある組み合わせに子どもたちのテンションもあがるはず!

結論

塩ラーメンは、ちょい足しアレンジでぐっと美味しさがアップする。さらに栄養価があがるようにちょい足しアレンジすることで、1杯完結の食事になるので、暑い夏にもぴったり。ぜひちょい足しアレンジを活用して、新しい塩ラーメンにチャレンジしてみてほしい。
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