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オクラとナスは夏野菜コンビ!おすすめ料理と使い方のコツを解説!

オクラとナスは夏野菜コンビ!おすすめ料理と使い方のコツを解説!

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年9月13日

オクラもナスも夏野菜として有名だが、この2つを組み合わせて料理を作るとなるとレシピが思い浮かばない…という人も多いのではないだろうか。そこで本記事では、オクラとナスの特徴を生かした組み合わせ方、料理の作り方のコツを紹介する。

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1. オクラとナスの上手な組み合わせ方

オクラはきゅうりやトマトなど生食できる夏野菜と組み合わせることも多いが、ナスの場合は加熱調理で食べるほうが一般的だ。そこでオクラとナスを使う加熱調理を中心に、美味しく作るポイントをおさえておこう。

■手早く加熱するのがポイント

オクラは1分も茹でれば火が通り、加熱しすぎるとせっかくの食感が失われてしまう。ナスもあまり加熱時間が長引くと色や食感が悪くなる。そのためどのような加熱方法であったとしても、オクラとナスを組み合わせる際には手早く加熱するのがポイントだ。また、蒸し物を作る場合などは火を使わず電子レンジで加熱する方法もおすすめだ。

■オクラとナスのサイズを合わせる

オクラとナスを組み合わせる際には、サイズ感を合わせて切るのもポイント。油で揚げる場合オクラは切らずにそのまま使い、ナスもオクラに合わせて大きめに切るほうが調理もしやすいし見栄えもよい。炒め物の場合、オクラは2等分程度にカットし、ナスもそれに合わせる。

■細かく切って使う方法もアリ

逆に、細かく切ったほうが美味しい料理もある。オクラのネバネバを生かした和え物やごはん、麺類のトッピングとして使う場合だ。オクラのサイズに合わせてナスも細かく切ると、ネバネバも味も絡みやすくなる。

■生食の場合は必ずアク抜きを

ナスを生食する際には、塩水にさらすか塩もみをして必ずアク抜きを行おう。オクラは下茹でが基本だが、若いものならナスと同様に塩もみするだけで生食できる。

2. バリエーション豊富!オクラとナスで作る定番副菜

オクラとナスのみをメイン食材とするなら、副菜として位置づけよう。ごはんのおともやつまみとしてももちろん使える。おさえておきたい定番の副菜を紹介する。

■オクラとナスの揚げ浸し

ナスといえば揚げ浸し。ナスは油との相性がよいことも知られている。カロリーはやや高くなってしまうが、油を吸ったナスは絶品だ。オクラとナスをサッと素揚げして、しょうゆ、みりんで味付けした出汁に漬けるだけでできるシンプルな料理。温かいままでも冷やしても美味しい。たっぷりの大根おろしとともにいただこう。

■オクラとナスの和え物、マリネ

オクラのネバネバを生かした料理といえば和え物だ。ナスは素揚げしても蒸してもOK。味付けによってさまざまなアレンジができるのが魅力で、定番の和風しょうゆ味だけでなくみそ味や中華風、韓国風、甘酢和え、マリネなどがある。

■オクラとナスのレンジ蒸し

火を使わずに作れる時短料理で、もう一品欲しいときなどにサッと作れる。ポイントは、ナスとオクラを別々に加熱すること。オクラはナスよりも火が通りやすいため、加熱時間を短めに設定しよう。

3. ボリューム満点!オクラとナスに食材追加でメイン料理に

定番の副菜に肉などたんぱく質の豊富な食材を加えれば、簡単にメイン料理にアレンジすることができる。とくにオクラとナスの揚げ浸しや炒め物は鶏肉や豚肉との相性がよい。また、ごはんや麺類とも合うためトッピングとして使えば主食も兼ねた一品料理にもなる。

■鶏肉入りオクラとナスの揚げ浸し

片栗粉をまぶして揚げた鶏肉をオクラとナスとともに出汁に浸すだけ。鶏肉はささみや胸肉など脂質が少ないものを選ぼう。

■オクラとナスと豚肉のポン酢炒め

炒め物には豚肉が合う。また、レンジ蒸しに加えるのもおすすめだ。

■オクラとナスのカレー

鶏肉か豚肉とともにカレーの具としてオクラとナスを加える場合は、一緒に煮込むのではなく素揚げもしくは蒸し野菜にして食べる直前に加えると彩りがよい。

結論

オクラとナスはいずれもさまざまな調理法で食べられる野菜のため、料理のバリエーションもかなり多い。揚げ浸しや電子レンジで作る蒸し物など、いずれもオ11:54:01クラとナスの素材を生かした料理ばかりだ。アレンジもしやすいため気軽に試してみてはいかがだろう。
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